名探偵コナン
#1216「茜色の千秋楽(大楽)」
10月10日(土)放送分
アニメやゲームなどが人気の「プリティーシリーズ」の「キラッとプリ☆チャン」の“バーチャルミュージカル(Vミュ)”「バーチャルミュージカル ハイスクール! キラッとプリ☆チャン」の応援上映会が8月3日、池袋HUMAXシネマズ(東京都豊島区)で開催され、桃山みらい役の声優の林鼓子さんが登場した。「キラッとプリ☆チャン」はテレビアニメが2018年4月~2021年5月に放送され、昨年には放送開始から5周年を迎えた。林さんにとって「キラッとプリ☆チャン」は初主演作で、放送開始当時は中学生だった。「みらいといろいろなことを乗り越えてきました。なくてはならない存在です。これから私が何歳になっても、人生を一緒に過ごすと思っています」と思いを明かした。
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上映会には、博史池畠監督、脚本の兵頭一歩さん、「プリティーシリーズ 」をプロデュースしたタカラトミーアーツの大庭晋一郎さんが登場した。“Vミュ”は大庭さんが提唱する新しいエンターテインメントで、バーチャル・エイベックスが手掛ける2本立ての「ハイスクール! キラッとプリ☆チャン」が2、3月に配信された。この日は2本立ての“Vミュ”が上映された。
林さんは“Vミュ”のために、これまで歌った楽曲を録音し直したといい「本当にライブをしている感を表現したいということで新録しました。当時、中学3年生だったので、今とは違うかもしれません。女性も声変わりがあって、ちょっと低くなるので、中3の時の声を再現できるかな?と不安にもなりますが、役者をやらせていただいているので、ちゃんとやらなきゃ!とやっています」と話した。「アイドルが存在しているように愛していただいているので、私もちゃんとみらいでいたい!」と思いを込めて、みらいを演じているという。
「キラッとプリ☆チャン」は、テレビアニメの放送が終了した後もライブイベントが開催されるなど、ファンに愛され続けている。林さんは、長くみらいを演じ中で「みらいが段々私に寄っている?」とも感じているといい、大庭さんは「プリティーシリーズは3年くらい続くので、段々と寄ってくるんですよね」とうなずいた。
キャラクターと役者が“寄っている”こともあり、兵頭さんによると“Vミュ”の台本では「以降、林さんお願いします」とアドリブが求められることもあったという。林さんは「みらいなら言うし、私もギリ言う?と折衷案を考えていました」と収録の裏側を明かした。
大庭さんが「『プリ☆チャン』は広がる世界なので、幕が下りたわけではない」と話すように、「キラッとプリ☆チャン」は終わらないコンテンツだ。林さんは「最近、ライブでだいあと歌えていないんです。一緒に歌いたい!とずっと言っているんです」「『プリパラ』の10周年記念展が始まりますが、『プリ☆チャン』も10周年記念展をやりたいです!」と野望を語っていた。
「キラッとプリ☆チャン」は、動画サイト、自分発信がテーマで、番組を配信し、女の子がプリ☆チャンアイドルを目指す世界で、桃山みらいたちの活躍が描かれた。テレビアニメが2018年4月~2021年5月に放送された。
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