アイドルグループ「乃木坂46」の掛橋沙耶香さんが8月19日をもってグループを卒業し、芸能界を引退した。同日午後11時から乃木坂46の公式YouTubeチャンネルで事前収録された卒業セレモニーが配信され、同期メンバーに囲まれながら、自らセットリストを決めたという計7曲を披露してグループを巣立った。同接(リアルタイム視聴者)は約17万人を記録した。
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掛橋さんは2018年、乃木坂46に4期生として加入。選抜メンバーとしても活躍していたが、2022年8月29日に開催されたライブ中、ステージから転落し、顔の骨を折るなどの重傷を負って、治療のため活動を休業。今月10日、ブログでグループからの卒業と芸能界引退を発表した。
卒業セレモニーで掛橋さんは、休業中も先輩の与田祐希さんに「戻って来てほしい」と温かい言葉を掛けてもらったことや、衣装チームが「いつでも帰って来られるように」と衣装を作り続けてくれたことを明かした。
続けて、「そうしてたくさんの愛情を感じていた中で、また乃木坂46に戻ったら『まだまだアイドルやれちゃうな』って感じました。そして、その時にふと『そんな風に思えるようになることこそが私の本望だったのかな』と思えて卒業を決めました」と、卒業理由について言及。
「高校生ぐらいの頃は『私が卒業するのは27、8歳ぐらいなのかな、その時はどんな気持ちなのかなとか、たくさん想像していましたけど、21歳で今一点の曇りもなく晴れやかな気持ちで卒業を迎えられています。21歳で芸能界を引退するっていうのは、すごく早いかなとも思ったのですが、すごく濃い6年間だったので何一つ悔いはありません」と笑顔で言い切った。
そして「最後に一つだけわがままを言うのであれば」と前置きし「今から歌う曲を、私がいなくなってからも歌い継いでもらうことです。ファンの皆さんにたくさん『好きだ』と言っていただけて、私もたくさん好きになった大切な曲です」と話して、自身のセンター曲「図書室の君へ」を披露した。
最後のパフォーマンスを終えると、「このセレモニーを見てくださった皆さん、ありがとうございました。私が一番楽しめたかなと思います。そういうセレモニーにしたかったので、それを叶(かな)えることができて、うれしかったです。皆さん、改めまして、本日は本当にありがとうございました」とファンに感謝を伝え、笑顔で約6年間のアイドル人生を締めくくった。
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