リボーン ~最後のヒーロー~
第5話 交錯する世界線ー最大の代償ー
5月12日(火)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第9次出演者として、5人の新キャストがドラマの公式X(旧ツイッター)などで発表された。倉沢杏菜さんが藤原妍子役、上村海成さんが藤原頼宗役、阿佐辰美さんが敦明親王役、神尾佑さんが平為賢役、吉柳咲良さんがちぐさ/菅原孝標の娘役で、それぞれの役柄を紹介する。
あなたにオススメ
【PR】Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
倉沢さん演じる藤原妍子は、藤原道長と嫡妻・倫子の次女。東宮・居貞親王(のちの三条天皇)の妃となるが、東宮がはるかに年長であることに不満を抱く。キラキラした贅沢な衣装や道具が好き。
上村さん演じる藤原頼宗は、道長と源明子の長男。倫子と競う母・明子の期待を背負って育つ。道長と倫子の長男の頼通に比べて出世は遅れたが、のちには兄弟とともに異母姉の彰子を支える。
阿佐さん演じる敦明親王は、三条天皇の皇子。狩りが好きで、活発な性格。のちには東宮となるはずであるが、外戚が弱く後見がいない。我が孫を東宮にと望む道長の圧力にさらされることになる。
神尾さん演じる平為賢は、藤原隆家と親交のある武者。隆家が大宰府に赴く際に従い、刀伊の入寇の際に軍功を立てる。為賢のもとで、双寿丸は武術の研鑽に打ち込んでいる。
吉柳さん演じるちぐさは、のちに「更級日記」を記す。伯母は藤原道綱の母。父の赴任先にいた子供のころより「源氏物語」に憧れる。京に戻ったのちにようやく全巻を手に入れて感動し、暗唱するまでに読み込んでいる。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第33回(5月13日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月13日に放送され、番組の最後に5月14日の出演者と番組内容が発表された。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第33回が5月13日に放送され、劇中に登場した手術シーンに視…
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第7話が5月11日に放送された。浅香航大さん…
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第4話が5月11日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星が自撮りする場面が、…