テレビ東京を2023年に退社し、現在フリーアナウンサーとして活躍中の森香澄さん。今年は初の写真集を発売し、地上波では初の冠番組がスタート。数々のドラマにも出演し、主演も務めるなど多方面での活躍を見せ、今年検索数が急上昇した“今年の顔”を選出する「Yahoo!検索大賞2024」(LINEヤフー)のスペシャル部門では1位となった。改めて、森さんの大躍進の1年を振り返ってみたい。
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局アナからフリーに転身して2年目となった今年。2月に初の写真集「すのかすみ。」(幻冬舎)を発売した。学生時代に1カ月滞在した米サンフランシスコで「素の森香澄」を見せた一冊で、すっぴんや水着、ランジェリー姿を披露。8月には重版も発表されるなど話題となった。
写真集のため「理想の体を作り上げたい」と食事の見直しやトレーニングなどに励んだという森さん。女性誌ではその“スフレボディー”の特集が組まれたほか、ナチュラルフードブランド「ドクターズナチュラルレシピ」(アンファー)のアンバサダーにも就任することとなった。
アナウンサーの経験をいかし、イベントの司会としても活躍。ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward(ガールズアワード)」では4回連続でMCを務めた。
そのトーク力でバラエティー番組でも存在感を発揮。「ラヴィット!」(TBS系)ではTBSの入社試験に落ちた過去を明かしたほか、「酒のツマミになる話」(フジテレビ系)での自身の「足がクサい」といったぶっちゃけトークも話題となった。
本当かと疑いたくはなるが、森さんに取材してみると、エピソードトークでは「作り話をしないこと」を心掛けているといい「楽しくなりすぎて、しゃべりすぎちゃったりして炎上することもあるのですが(笑)」と述べていた。
10月には、テレビ朝日で初の冠番組「森香澄の全部嘘テレビ」(水曜深夜2時34分、一部地域を除く)がスタート。同番組は、同局の月替わりのバラエティーチャレンジ枠「バラバラマンスリー」で、今年6月に放送されて話題となり“昇格”した。
森さんがキャバクラ嬢やビールの売り子、居酒屋バイトなど、さまざな企画に挑戦し、タイトル通り「全部嘘」のはずが、見ているうちに「森香澄なら本当かも」と思うような虚実入り混じった内容で毎回話題を呼んでいる。新宿の街中でサンタのコスプレ姿でティッシュ配りをしたりと、体を張った企画も行っており、バラエティーロケへの適性の高さも見せている。
そして今年は、実に8作もの地上波、配信ドラマに出演。「オトナの授業」(TOKYO MX)では初主演を務めたほか、「伝説の頭 翔」(テレビ朝日系)や「3年C組は不倫してます。」(日本テレビ系)などにレギュラー出演。12月に単発で放送された、元放送作家の鈴木おさむさんが現役時代に執筆して温存していたという幻の企画のドラマ化「栞ちゃん 心の声をきかせてよ」でも主演した。
Leminoで12月に配信スタートした「情事と事情」では、既婚男性との愛人関係にある女性を演じ、キスシーンやラブシーンにも初挑戦。フリーに転身したときから芝居への意欲が高かったという森さんだが、今年は俳優業で飛躍の年になったといえるだろう。
年末の取材では「挑戦したいことは変わらず芝居で、舞台やミュージカルもやってみたい」と話していたが、活動の幅を広げ続ける森さんに注目したい。
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