モデルで俳優の白石麻衣さんが1月16日、東京都内で行われた映画「アンダーニンジャ」(福田雄一監督、1月24日公開)の高校生限定試写会にサプライズで登場した。観客には福田監督の登壇しか知らされておらず、変装をして観客席に“潜入”していた白石さんが姿を現すと、高校生から大きな声援が上がった。共演の間宮祥太朗さんもカメラマンに扮(ふん)して、ステージに上がる白石さんを撮影しており、“正体”が明かされると、またも歓声が上がった。
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質問コーナーでは、女子高校生から白石さんへ「どうしてそんなに可愛いんですか?」という質問が上がった。白石さんが「可愛くないですよ」と言うと、多くの女子から「可愛い!」という声が続出し、白石さんは大照れしていた。
高校時代の夢を聞かれた白石さんは、「高校生の時は保育士になりたくて、保育の勉強していました」と回答。その後、白石さんは、19歳の時にアイドルグループ「乃木坂46」のオーディションに合格しており、「オーディションに受かった後も、前に出て目立つタイプでもないし、どうしようと悩んでいたら、親が合格したんだから頑張ってみるのもいいんじゃない?と背中を押してくれて。結果、長く乃木坂を続けられました。自分でも思ってもいなかったビックリの人生です」と語った。
最後に高校生に向けて「今、夢がある子もいれば、何もない子もいると思います。それで全然いいと思っていて。人生何があるか分からないので、夢が見つかった時に挑戦する一歩を応援する立場でありたいなと思います。今をとりあえず楽しく過ごしてもらいたいなと思いました」とメッセージを送った。
映画は「アイアムアヒーロー」などで知られる花沢健吾さんのマンガが原作。戦後消滅したとされる忍者が現代でも暗躍している世界を舞台に、ニート同然の暮らしを送る末端の忍者・雲隠九郎がある重大な“忍務”に身を投じていく……というストーリー。山崎賢人さんが主人公の九郎、ヒロインの野口彩花を浜辺美波さんが演じ、「銀魂」「ヲタクに恋は難しい」などで知られる福田さんが脚本を手がけ、監督を務める。白石さんは雲隠九郎と同じ忍者組織「NIN」に所属する金髪のくノ一・鈴木、間宮さんは中忍の加藤をそれぞれ演じる。
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