呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2025(TAAF2025)」(同実行委員会・日本動画協会主催)の「アニメ オブ ザ イヤー部門」の受賞作品が1月31日に発表され、作品賞の劇場映画部門に「ルックバック」(押山清高監督)、テレビシリーズ部門に「葬送のフリーレン」が選ばれたことが分かった。
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個人賞は、「機動戦士ガンダムSEED」「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」などの脚本を手掛けた吉野弘幸さんが原作・脚本部門、「ルックバック」を手掛けた押山監督が監督・演出部門、「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」のキャラクターデザイン・総作画監督の谷田部透湖さんがアニメーター部門、同作の美術監督を務めた市岡茉衣さんが美術・色彩・映像部門で受賞した。「わたしの幸せな結婚」「葬送のフリーレン」などの音楽を手掛けたエバン・コールさんが音響・パフォーマンス部門で受賞した。
ファンによる投票で選ばれる「アニメファン賞」も発表され、「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」(古賀豪監督)が受賞したことが分かった。「2024年に最も愛された作品」に贈られる賞で、総投票数2万1316票の中から1位に輝いた。
アニメ オブ ザ イヤー部門は、2023年10月1日~2024年9月30日に上映・放送・配信されたアニメ全417作品からファン投票で選ばれた「みんなが選ぶベスト100」の中から選定される。アニメ業界で活躍するプロデューサー、クリエーター、アニメグッズを扱う店舗などの投票で「作品賞」「個人賞」を選出、ファン投票で「アニメファン賞」が選出される。
TAAFは、アニメ文化と産業の振興や新たな人材の発掘、育成を目的に2014年から開催されている。日本国内で未興行の世界のアニメを対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメを対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」などを選定する。東京・池袋で3月7~10日に開催される。
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