薬屋のひとりごと
第33話 先帝
3月18日(水)放送分
国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2025(TAAF2025)」(同実行委員会・日本動画協会主催)の「アニメ オブ ザ イヤー部門」の受賞作品が1月31日に発表され、故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の劇場版「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」(古賀豪監督)が、ファンによる投票で選ばれる「アニメファン賞」を受賞したことが分かった。「2024年に最も愛された作品」に贈られる賞で、総投票数2万1316票の中から1位に輝いた。
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アニメファン賞は、2023年度は「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」、2022年度は「メカアマト」、2021年度はテレビアニメ「アイドリッシュセブン Third BEAT!」第1クール、2020年度は「アイドリッシュセブン Second BEAT!」、2019年度は「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」、2018年度は「BANANA FISH」、2017、16年度は「ユーリ!!! on ICE」、2015年度は「銀魂」、2014年度は「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」、2013年度は「ダンボール戦機ウォーズ」が受賞した。
「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」は、水木さんの生誕100周年を記念して2023年11月に公開された。鬼太郎の父(かつての目玉おやじ)と水木が主人公で、“鬼太郎の父たちの物語”が初めて語られた。「第47回日本アカデミー賞」の優秀アニメーション作品賞に選ばれたことも話題になった。327カットをリテークし、再ダビングした“真生版”が2024年10月に公開された。
アニメ オブ ザ イヤー部門は、2023年10月1日~2024年9月30日に上映・放送・配信されたアニメ全417作品からファン投票で選ばれた「みんなが選ぶベスト100」の中から選定される。アニメ業界で活躍するプロデューサー、クリエーター、アニメグッズを扱う店舗などの投票で「作品賞」「個人賞」を選出、ファン投票で「アニメファン賞」が選出される。
TAAFは、アニメ文化と産業の振興や新たな人材の発掘、育成を目的に2014年から開催されている。日本国内で未興行の世界のアニメを対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメを対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」などを選定する。東京・池袋で3月7~10日に開催される。
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