呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の劇場版アニメ「イノセンス」「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の4Kリマスター版が上映されたことを記念して3月2日、TOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)でトークイベントが開催され、同作を手掛けた押井守監督とバトー役の声優の大塚明夫さんが登壇した。「○」「×」で質問に答えることになり、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」の「続きを作りたい?」と聞かれると、押井監督は「○」を選び、「条件付きで……」と語りだした。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
押井監督は「3本目はやりたいことがある。やり残したことが一つだけある。やれるんだったらやりたい」と明かした。
草薙素子役の田中敦子さんは昨年8月に亡くなった。押井監督は「敦子さんと個人的に話したことはあんまりない。マイクの前に立つと素子になる。僕にとっては素子そのもの。廊下で立ち話していると、田中敦子という女性なんだけど」と話し、「3本目はどうするんだ? 魂の存在かもしれない。アニメは声と絵が別々。(『イノセンス』は)アニメ的なテーマなのかもしれない。同じキャラクターでも声が変わる。生身では難しい。素子とバトーは、アニメの世界にしか存在しない。アニメーションの方がキャラクターに思いを入れやすい」と語った。
1995年に公開された「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は、草薙素子ら公安9課(攻殻機動隊)が国際手配中のハッカー、通称・人形使いを追うことになる……というストーリー。全米ビルボード誌のビデオチャートで週間1位を獲得するなど海外でも人気を集めた。2021年9月に4Kリマスター版が公開された。
「イノセンス」は、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の3年後の2032年が舞台の続編で、日本のアニメとしては史上初めて、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出されたことも話題になった。2004年に劇場公開され、昨年20周年を迎えた。同作の4Kリマスター版が劇場上映されるのは初めて。
人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が日本テレビのアニメ枠「FRIDA…
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメの第2話「新学期・必殺自己紹介/ルールなき戦い 級友共…
「君のいる町」「風夏」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんのラブコメディーマンガ「女神のカフェテラス」のコミックス最終22巻が1月16日に発売された。同作は、「週刊少年マガジン」…
マンガ誌「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載中の地主さんのマンガが原作のテレビアニメ「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」が、7月から毎週木曜午後11時56分にTBS系2…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」で、米R&Bアーテ…