ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中の江島絵理さんのマンガが原作のアニメ「対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~」が、テレビアニメとして2025年に放送されることが明らかになった。メインキャストも発表され、深月綾役の長谷川育美さん、夜絵美緒役の市ノ瀬加那さんが出演することが分かった。深月綾と夜絵美緒が校舎内ですれ違うティザービジュアルが公開された。
あなたにオススメ
【PR】自分にぴったりの動画配信サービスは? 利用方法に応じた選び方を懇切丁寧に案内します
小学生から格ゲーに親しみ、お嬢さまに憧れて黒美女子学院に入学した深月綾を演じる長谷川さんは「この作品は、お嬢様学校に通う女の子達が格ゲーに熱中する姿を描いたお話です。私はゲーム全般あまり詳しくない人間なのですが、初めて原作を読んだ時、彼女たちから伝わってくる“熱”に圧倒され、私も綾を通してこの興奮を感じたいと思いました。こうして思いがつながってうれしいです! ぜひお楽しみに!」とコメント。
美しい容姿と気品あふれる所作から「白百合さま」と呼ばれているが、その正体は極度の格ゲーマーである夜絵美緒を演じる市ノ瀬さんは「 オーディションの時に原作を読ませていただいた時からものすごいインパクトのある作品だと思いました。お嬢様と格闘ゲームという想像のつかない組み合わせでどう物語が進んでいくのか楽しんでいただけるとうれしいです」と話している。
原作者の江島さんは「私は格闘ゲームに詳しかったり、やりこんでいたりするわけではなく勢いだけで『対ありでした。』を描いているので、読み返した時に『勢いで浅さを誤魔化せてないな……』と反省することも正直多いです。が、アニメについては監督が私よりも断然格ゲーをやってこられた方なので、安心しておまかせできるなと思っております!」とコメントを寄せている。
「対ありでした。」は、お嬢さま学校を舞台に女子高校生たちが対戦格闘ゲームに熱中する姿を描いたマンガ。袋ラーメンを愛する庶民でお嬢さま学校に入学した綾、校内一のお嬢様の白百合さまが格闘ゲームで戦う。
春泥さんの“王道BLコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」の第11話「掴め!プレゼント争奪戦!!/イメチェン?ヘアカットチャレンジ!!」が、6月10日深…
MF文庫J(KADOKAWA)のライトノベルが原作のテレビアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」の第76話「殺人は癖になる」が、6月10日からTOKYO MXほかで放…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた人気作が原作のテレビアニメ「追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強…
故・モンキー・パンチさんのマンガが原作の人気アニメ「ルパン三世」が放送開始から55周年を迎えることを記念して、「ルパン三世傑作選」が日本テレビほかで10月期に放送されることが明ら…
人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版「[前編]始まりの物語」「[後編]永遠の物語」「[新編]叛逆の物語」の3作品がリバイバル上映されることが分かった。新作劇場版アニメ「劇…