葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第三章「群青のアステロイド」の完成披露舞台あいさつが3月19日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、古代進役の小野大輔さんら声優陣、福井晴敏総監督、ヤマトナオミチ監督が登場した。福井総監督は、制作中の第四章について「次は『永遠に(ヤマトよ永遠に)』はお休みして、『III(宇宙戦艦ヤマトIII)』が始まります……という感じ。音楽を入れたら『III』っぽい!となった」と明かした。
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第三章に登場する“ある絵”が話題になると、福井総監督は「あの絵ね。畠中君(土門竜介役の畠中祐さん)が描いたんです。『2205』のプロモーションの時に描いた絵がすごく下手だったので、頼んだら、うまくなっていた! これじゃない!とリテークしたら、もっとうまくなっていて。色は私が塗りました。ウワサによると、江口君(ランベル役の江口拓也さん)も相当のものらしい」と語った。
舞台あいさつには、、森雪役の桑島法子さん、島大介役の鈴村健一さん、南部康雄役の赤羽根健治さん、桐生美影役の中村繪里子さんも登壇した。
「ヤマトよ永遠に REBEL3199」は、作家の福井晴敏さんが総監督を務め、シリーズ構成、脚本も担当する。福井さんは、リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」でシリーズ構成、脚本を担当しており、最新作では総監督も務めることになった。ヤマトさんが監督を務める。全七章で、第三章が4月11日に上映される。
「宇宙戦艦ヤマト」は1974年にテレビアニメ第1作が放送され、「宇宙戦艦ヤマト2」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」なども制作されてきた。第1作をリメークした「宇宙戦艦ヤマト2199」が2012~14年、「2199」の続編「2202」が2017~19年に劇場上映、テレビ放送された。全2章の「2205」が2021、22年に劇場上映された。
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