呪術廻戦 死滅回游 前編
第59話「仙台結界」
3月26日(木)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第三章「群青のアステロイド」の完成披露舞台あいさつが3月19日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、古代進役の小野大輔さん、島大介役の鈴村健一さんら声優陣、福井晴敏総監督、ヤマトナオミチ監督が登場した。鈴村さんがリメークシリーズの舞台あいさつに登壇するのは「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」以来、約6年ぶりとなり、鈴村さんは「大分ワープしました」とあいさつした。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
鈴村さんは「『宇宙戦艦ヤマト2199』から13年たつから、半分くらい出ていない。忘れないでいてくれて、ありがとうございます!」と久々の登壇を喜び、島の活躍について「主に『ワープ』を言う人だけど、最近、ワープしなくなった。真田さんの説明の合いの手なんですよね。『ということは?』と言ったり。僕は、もっとしゃべっていいんだよ!と思うんだけど……」と語った。
島はメインキャラクターではあるが「古代がウジウジしているから、親友のチャンスなんですよ。でも、セリフになって出てこないんですよ。背中で語り合っている」と意外にセリフは多くないという。小野さんは、鈴村さんについて「安心感が半端ない。緊張しないです。本当に島みたいな存在なんです」と語ると、鈴村さんは「こんなに褒められると怖い……」と笑顔を見せた。
舞台あいさつには、森雪役の桑島法子さん、南部康雄役の赤羽根健治さん、桐生美影役の中村繪里子さんも登壇した。
「ヤマトよ永遠に REBEL3199」は、作家の福井晴敏さんが総監督を務め、シリーズ構成、脚本も担当する。福井さんは、リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」でシリーズ構成、脚本を担当しており、最新作では総監督も務めることになった。ヤマトさんが監督を務める。全七章で、第三章が4月11日に上映される。
「宇宙戦艦ヤマト」は1974年にテレビアニメ第1作が放送され、「宇宙戦艦ヤマト2」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」なども制作されてきた。第1作をリメークした「宇宙戦艦ヤマト2199」が2012~14年、「2199」の続編「2202」が2017~19年に劇場上映、テレビ放送された。全2章の「2205」が2021、22年に劇場上映された。
人気アニメ「マクロス」シリーズと映画「トップガン マーヴェリック」がコラボした玩具「DX超合金 VF-25 メサイアバルキリー トップガン マーヴェリックVer.」(バンダイスピ…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された大久保篤さんのマンガが原作のテレビアニメ「炎炎ノ消防隊(えんえんのしょうぼうたい)」の第3期「炎炎ノ消防隊 参ノ章」の最終回となる第25…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の新プロジェクト「Princess Project…
放送40周年を迎えたアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」に登場するレイズナーのフィギュアが、バンダイスピリッツの「HI-METAL R」シリーズから「HI-METAL R レイズナ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガ「僕のヒーローアカデミア」のアニメ10周年プロジェクト「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th…