任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」の後継機となる「Nintendo Switch 2(スイッチ2)」の詳細が4月2日、明らかになった。6月5日発売予定。同日配信されたインターネット情報配信番組「ニンテンドーダイレクト」で発表された。価格は4万9980円で、公式サイトで明かされた。
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「日本語・国内専用」と、そこに同時発売の専用ソフト「マリオカートワールド」のダウンロード版をバンドルしたバージョン(5万3980円)を用意し、多言語版(6万9980円)はオフィシャル通販となるマイニンテンドーストアでの専用発売となる。
スイッチ2は、1月16日の「ニンテンドーダイレクト」で2025年内の発売が発表された。専用ソフトのほか、パッケージ版・ダウンロード版問わず、Nintendo Switchのソフトを遊ぶことも可能。画面は拡大され7.9インチとなる。4Kにも対応し、ドックには冷却ファンを備えた。マイクロSDエクスプレスカードを使用可能で、これまでのマイクロSDカードは使えない。
スイッチ2のジョイコン2はマグネット接続で、新たにゲームチャットに使用する「Cボタン」を搭載。別売のカメラを付けることでビデオチャットにも対応する。左右ともマウスとして使用することも可能で、ジャイロセンサーと組み合わせることで新たな遊びも楽しめる。
また、既存の一部のNintendo Switchタイトルも「Nintendo Switch 2エディション」として画質やフレームレートなどをアップグレードし、追加シナリオも用意されたバージョンで楽しめる。既にソフトを持っている場合はアップグレードパスが必要。
新型タイトルとして専用ソフト「マリオカートワールド」「Nintendo Switch 2のひみつ展」「ゼルダ無双 封印戦記」、フロムソフトウェアの「ダスクブラッド」なども紹介された。「エルデンリング」「HADES II」「ストリートファイター6」「ホグワーツレガシー」「ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー」「ボーダーランズ4」といったサードパーティーのタイトルも発表された。また、「Nintendo Switch Online+追加パック」のスイッチ2の専用特典としてゲームキューブのタイトルの配信も始める。
同機をいち早く体験できるイベントを世界の各都市で実施。日本では、事前応募者(受け付け終了)を対象に4月26、27日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催を予定している。
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