俳優の松坂桃李さんが、4月9日、東京都内で行われた映画「パディントン 消えた黄金郷の秘密」(ドゥーガル・ウィルソン監督、5月9日公開)のジャパンプレミアに出席した。4月上旬ということで、自身が新たなスタートを切った際の印象的なエピソードを聞かれた松坂さんは、4月1日に新しい作品がクランクインしたが、当日台本を忘れて、「気が気じゃなかった」というエピソードを明かした。
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松坂さんは、せりふは頭に入っていたものの、「手元にないとき不安だった」といい、忘れたことは周囲にはばれなかったものの、「お守りみたいな存在ですからね」と直近で焦った思い出を語った。
映画は、40カ国語以上で翻訳され、世界で3500万部以上を売り上げるロングセラー児童小説が原作。赤い帽子とダッフルコートがトレードマークの“英国紳士”のくまのパディントンが、「老グマホーム」で暮らすルーシーおばさんを訪ねてペルーへ家族旅行に出かけ、ジャングルの奥地で冒険を繰り広げる。1作目が2016年、2作目が2018年に公開され、松坂さんは日本語吹き替え版でパディントンの声を担当している。
イベントには吹き替えを担当した吉田羊さん、三戸なつめさん、大平あひるさんも出席。冒頭で松坂さんは、3人から呼ばれて、パディントンと共に船上から姿を現すと、パディントンとの再会を喜び、パディントンに「何歳になったのかな?」などと親しげに話しかけていた。
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