名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
あきもと明希さんのマンガが原作のテレビアニメ「機械じかけのマリー」が2025年秋に放送されることが明らかになった。表情が乏しい元天才格闘家のマリーと、大財閥の御曹司アーサーによるラブコメディーで、東山奈央さんがマリー、石谷春貴さんがアーサーを演じることも発表された。西村純二さんが監督を務め、ゼロジー、リーベルが制作する。
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「機械じかけのマリー」は、人間嫌いのアーサーにとある事情で“ロボットメイド”として仕えることとなったマリーが、日々襲い来る暗殺者からアーサーを守り、職務を全うしていく……というストーリー。マリーとアーサーが描かれたビジュアル、「決して人間だとバレてはいけない…」と日々ヒヤヒヤするマリーの様子が描かれたティザーPVも公開された。
東山さんは「マリーは無表情ではあるのですが、心の中は喜怒哀楽で大騒ぎになっていて、どんな時も一生懸命で可愛いなあと思います。ロボットのようだと周りからは言われても、彼女の芯にあるものは温かくて優しくて真剣です。アーサー様への恋心がどんどん大きくなっていくときのピュアさがすごく魅力的なので私も大切に寄り添っていきたいです」とコメント。
石谷さんは「コミカルだけど、アーサーとしての軸はしっかりと持てるように。格好いいんだけど可愛く見えるところもあるし、マリーに対してとほかのキャラクターに対してでもそうですが、話数の中でコロコロと表情が変わる感情豊かなキャラクターなので、自分の表現の引き出しをたくさん使って演じたいと思います。個人的にあまりメインで演じた経験がない系統の役ではあるので、楽しみです」と話している。
原作者のあきもとさんは「機械じかけのマリーアニメ化! 作品に協力してくれた方々、支えてくださった読者の皆様のおかげです。マリーをはじめ、各キャラクターに声や動きが付き、生き生きとした姿を見るのが今からとても楽しみです。アニメを作ってくださる方々に感謝してもしきれません。原作を読んでいただいた方はもちろん、アニメで初めてマリーを知った方にも楽しんでいただけるよう願っております!」とコメントを寄せている。
監督:西村純二▽シリーズ構成:國澤真理子▽キャラクターデザイン:菊地洋子▽音楽:高梨康治、ヨハネス・ニルソン▽アニメーション制作:ゼロジー×リーベル
マリー:東山奈央▽アーサー:石谷春貴
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