呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
1982~83年に放送されたロボットアニメ「戦闘メカ ザブングル」を題材にした実験動画「BLUE GALE XABUNGLE SIDE L」がYouTubeのサンライズチャンネルで公開された。神風動画とバンダイナムコフィルムワークスがタッグを組み、当時の映像でストーリーを振り返りながら、現在の技術で新規に映像を制作。令和の時代に名作がよみがえった。
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監督、演出、クリエーティブプロデューサーの神風動画の水崎淳平さんは「ザブングルの世界の“無法地帯“さはドラマとして存分に感じられますが、ウォーカーマシンのデザイン性やサイズがバラバラであることも“無法地帯”ぶりを演出する要素の一つだと思います。12話の戦艦上での戦闘や、43話の戦艦同士の殴り合いなどの面白さをミックスし、CG ならではの視点の変更を行い『ザブングル』の作品の雰囲気を保ちつつも新たな発見もあるのではないかという試みとして取り組みました」とコメントを寄せている。
主題歌アーティストの串田アキラさんは「40年以上経った今、ジロンが『ただいまぁー』と言いそうだ。『疾風ザブングル』は僕にとって初めて歌ったアニソンです。イントロを聴くとストーリーが浮かんでくる。当時のファンの方たちはこみあげてくるものがあるんじゃないかな。エンディングの『乾いた大地』はレコーディングの時、『この歌詞はすごい。何が起きてるんだ』と思った。後に番組のオンエアで見て、なるほど……だった。映像も終わりを感じさせず、まだドラマが続きそうだった。演奏は43年前、昭和のアナログ。だけど人の愛情、Soul(ソウル)がある。ライブで初めて歌ったのは中野サンブラザで、みんながペンライトなどで応援してくれました。初めて見る方たちも昭和の作品のすごさを感じると思う。荒野をウォーカーマシンと横一線になり進んでいくシーンは感動かも! この動画の公開でまた歌えるチャンスが増えました」と話している。
実験動画公開に合わせて、「サンライズチャンネル」で第12、26、41話が5月15日正午から無料配信される。6月1日まで。
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