人気ゲーム「マインクラフト」の世界を初実写映画化した「マインクラフト/ザ・ムービー」(ジャレッド・ヘス監督)が、4月25日の公開から5月18日までの24日間で、国内の興行収入30億円、動員数233万人を突破したことが分かった。今年公開の洋画作品で観客動員1位(5月19日時点)となった。スティーブ(ジャック・ブラックさん)が劇中歌「I Feel Alive」をノリノリで大熱唱する姿を収録した縦型の映像がこのほど特別に解禁された。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
「マインクラフト(マイクラ)」は、3Dブロックで構成されたバーチャル空間で、自由にものづくりや冒険が楽しめるゲーム。2023年には世界売上本数が3億本を突破した。映画は、青く光る謎のキューブの力で、すべてが四角形でできた異世界に転送されてしまった非リア充なギャレット(ジェイソン・モモアさん)、ナタリー(エマ・マイヤーズさん)とヘンリー(セバスチャン・ハンセンさん)姉弟、ドーン(ダニエル・ブルックスさん)。彼らは先住転送民のスティーブ(ジャック・ブラックさん)のアドバイスを受けながら、創造力(クリエーティブ)を駆使して“マイクラワールド”をサバイバルしていく。
解禁された映像は、メインキャストの一人、スティーブ(ブラックさん)が、森や洞窟、村、船やトロッコの上などゲーム「マインクラフト」で表現された背景の前で、劇中歌「I Feel Alive」をパワフルに大熱唱する姿が映し出されている。楽曲は、映画のラストでスティーブやモモアさん演じるギャレットを始めとする登場人物が、笑顔でにぎやかに歌い踊る印象的なシーンで登場する。
映画は、日本に先駆け世界76の国と地域で上映がスタートし、9.2億ドル(約1335億円)を突破。今年最大のヒット作として記録更新中だ。全米では大ヒット映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(2023年)のオープニング記録を超え、ゲーム原作映画として史上最大のオープニング興収を上げ、記録的なヒットとなっている(Box Office mojo調べ、1ドル145円換算。5月19日現在)。
日本でも4月25日から全国362劇場、958スクリーンで公開された。3D、4D、Dolby Cinema、ScreenX、IMAXなど映画に没入できるラージフォーマットも好評でファミリー層を中心に反響を呼んでいる。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…
香取慎吾さんが6月4日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督、6月12日公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席。マイケル…