ディズニー&ピクサーが手がける新作アニメーション映画「星つなぎのエリオ」(8月1日公開)の日本版本ポスタービジュアルと新たな場面写真が5月23日、公開された。日本版本ポスターは、主人公で大好きな宇宙にひたむきに思いを寄せる一人ぼっちの少年エリオと気弱で心優しい孤独なエイリアンの少年グロードンが優しく寄り添う姿を描いたビジュアル。場面写真も、2人が出会う美しくカラフルな星々の世界が広がっており、ピクサー史上もっとも“優しい感動”といわれる作品を印象づけるビジュアルになっている。
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映画は、主人公エリオは自分の居場所を求めて、いつか宇宙に行けると信じていた。ある日、願いがかなって、宇宙で開催されるさまざまな星のリーダーが集まる夢のような世界“コミュニバース”に招かれることになる。そんなエリオが宇宙の仲間たちと出会い、絆をつなぎ、自分の居場所を見つけ成長していく姿を描く。
監督は、「リメンバー・ミー」(2017年)でストーリーアーティストを務めたマデリン・シャラフィアンさんと、「私ときどきレッサーパンダ」(2022年)で監督を務めたドミー・シーさん、さらに「リメンバー・ミー」で脚本・共同監督を務めたエイドリアン・モリーナさんの3人が務める。日本版では、主人公エリオ役を11歳の川原瑛都さん、エイリアンの少年グロードン役を6歳の佐藤大空(さとう・たすく)くんが声を担当することが既に発表されている。
エリオが“コミュニバース”で出会い、たちまち心を通い合わせ親友になっていくグロードンは、エリオと同様、孤独を抱えた心優しいエイリアンの少年。たくましく強い父や周囲と違う“臆病な自分”に悩んでおり、エリオと出会うまでは外の世界に出たことがなく、目にするものすべてが新鮮で無邪気に喜ぶ姿も見せる。
日本版本ポスターには、周囲になじめず寂しさを抱えていた2人が何光年も離れた星々の世界で出会い、寄り添う感動的なシーンが切り取られている。そして、地球で居場所がないと思っていたのは自分のせいなのかもしれない……と悩むエリオにグロードンが伝える大切なメッセージ「そのままの君が好きだよ」という言葉が添えられている。エリオは、グロードンから受け取った宝物のような言葉を胸に、星々の世界を揺るがす脅威とどのように立ち向かっていくのか、楽しみになるビジュアルだ。
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