薬屋のひとりごと
第45話 蟇盆
3月24日(火)放送分
アニメ「鉄コン筋クリート」「海獣の子供」などで知られるSTUDIO4℃の新作劇場版アニメ「ChaO」(青木康浩監督、8月15日公開)の4種のキャラクターPVが公開された。同作は、人間と人魚が共存する未来社会を舞台に人間と人魚の恋模様が描かれる。主人公のステファンと人魚姫チャオの結婚を猛プッシュするシー社長、新米記者ジュノー役と編集長、チャオの父であるネプトゥーヌス国王、オメデ大使という個性派キャラクターのPVがお披露目された。
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お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんがシー社長、「野性爆弾」のくっきー!さんがオメデ大使、ボーイズグループ「OCTPATH」の太田駿静さんが新米記者ジュノー、モデルでタレントの土屋アンナさんが編集長、声優の三宅健太さんがネプトゥーヌス国王をそれぞれ演じる。
PVのシー社長編では、ステファンとチャオの結婚をビジネスに利用しようと企て、あの手この手で2人のデートをアシストするシー社長のずる賢さがコミカルに表現されている。ジュノー&編集長編では、人間と人魚の歴史をひもとくべくステファンへの取材に奮闘する新米記者のジュノーと、彼を指導する編集長が登場した。
ネプトゥーヌス国王編では、娘であるチャオを溺愛する親バカっぷりをさく裂させながら、チャオを利用しようとしたとステファンに激怒する国王の人間嫌いな一面も垣間見える。オメデ大使編は、ステファンとチャオの結婚を祝福しながらもずっと鼻をほじり続けるオメデ大使が描かれている。
シー社長を演じる山里さんは「自分に似ているところがたくさんある大好きなキャラクター」と話しており、PVでは下心が隠しきれないこずるいキャラクターを愛嬌(あいきょう)たっぷりに演じている。
新米記者ジュノー役の太田さんは「好きなことにはとことん一生懸命で愛嬌があるキャラクター」、編集長役の土屋さんは「私も強めな人間でもあるので、このキャラクターにメロメロでした」と語っている。さらに太田さんは「編集長に怒られっぱなしのジュノーの動向にも注目しながら、そんなジュノーの一生懸命さも愛していただけるとうれしいです」とメッセージを送った。
ネプトゥーヌス国王を演じる三宅さんは、「威厳がありつつ、しかしいつも娘のことを思っているという、子を持つ親であれば誰もが共感するキャラクター」と話している。くっきー!さんは、オメデ大使をはじめ、強烈な存在感を放つ計3キャラクターを演じている。
同作は、種族と文化を超えた恋と奇跡の物語。人間と人魚が共存する未来社会で、船舶を作る会社で働くサラリーマンのステファンは、ある日突然、人魚王国のお姫さま・チャオに求婚される。ステファンはわけも分からないまま、チャオと一緒に生活することになる。純粋で真っすぐなチャオの愛情を受けて、ステファンは少しずつチャオにひかれていく……というストーリー。
「南海キャンディーズ」の⼭⾥亮太さん演じるシー社⻑を紹介する「シー社⻑編」
「OCTPATH」の太⽥駿静さんが演じる新⽶記者ジュノーと、⼟屋アンナさんが演じる編集⻑を紹介する「ジュノー&編集⻑編」
三宅健太さんが演じる人魚王国の王・ネプトゥーヌス国王を紹介する「ネプトゥーヌス国王編」
くっきー!さんが演じるオメデ⼤使を紹介する「オメデ⼤使編」
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