ディズニーの実写映画「リロ&スティッチ」(ディーン・フライシャー・キャンプ監督、6月6日公開)が、日本に先駆け米国などで5月23日に公開され、全米で同日公開のトム・クルーズさんの主演映画「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」を抑えて、メモリアルデー(5月の最終月曜、戦没将兵追悼記念日)含むオープニング4日間で興行収入が1億8300万ドル(日本円で約259億円)と、ナンバーワンスタートを記録した(Box office mojo調べ/1ドル=142円、5月26日時点)。
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全米では「美女と野獣」(2017年公開、週末3日間で1億7400万ドル)や「アラジン」(2019年、週末3日間で9100万ドル)などを抜き、さらに4日間のメモリアルデー史上、歴代ナンバーワンの興行収入を記録する快挙を達成。また世界興収も3億ドルを超え、各国で週末ナンバーワンを記録。さらに全米映画批評サイトRotten Tomatoes(オーディエンススコア)では94%(5月2日時点)という高得点を獲得した。
併せて、スティッチが“主演キャスト”として珍しく真面目に(?)インタビューに答える日本限定の特別映像が解禁された。「映画の撮影のためにどんな準備をしたのか?」と聞かれたスティッチは、「スティッチはスティッチ! ただセットに行って、カントクがアクション!と言ったら『ワーッ!!!』とやるんだ」と自信満々に回答。さらに、「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」を抑えて全米ナンバーワンの大ヒットスタートを切ったことについては「スティッチイチバン! ビッグスター! みんな見てくれてスティッチカンゲキ」とうれしそうに答えた。また、公開を心待ちにしている日本のファンに向けて「スティッチ日本大好き! みんな映画見てね! そこで会おう!」とメッセージを送った。
映画は、2002年に製作された同名のディズニーアニメーション映画を実写化。ハワイのカウアイ島を舞台に“オハナ(家族)”の大切な絆を描くファンタジーとなる。両親を亡くした少女リロと姉のナニの前に現れたのは、家族の愛を知らない暴れん坊のエイリアン、スティッチだった。予測不可能なスティッチの行動は平和な島に大混乱を起こすが、その奇跡の出会いはやがて、希望を失いかけた姉妹を変えていく……という内容。
日本語吹き替え版では、スティッチ役を声優の山寺宏一さん、リロ役は子役の永尾柚乃ちゃん、ナニ役は11人組ガールズグループ「ME:I(ミーアイ)」のMOMONAさん、心優しいサーファー、デイヴィッドの声を人気グループ「Travis Japan」の中村海人さん、エイリアンのプリークリ役を声優の三ツ矢雄二さんが担当している。
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