ディズニーの実写映画「リロ&スティッチ」(ディーン・フライシャー・キャンプ監督)が6月6日に公開され、2週連続で1位を獲得するなど日本での大ヒットを記念して、6月26日の“スティッチの日”に、リロ役キャストの8歳のマイア・ケアロハちゃんが初来日することが分かった。スティッチは銀河連邦の天才科学者ジャンバ博士が、626番目に作った試作品エイリアン。その試作品番号にちなんだ、6月26日を“スティッチの日”として、来日イベントが開催される。
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リロ役のキャストを決めるにあたり、フラダンス、サーフィン、野生生物を愛する人物を募集し、長期にわたるオーディションを経て大抜擢されたのが、今作で映画デビューを果たした、ハワイ島カイルア・コナ出身のマイア・ケアロハちゃん。当日はハワイから駆け付けるが、イベントでは先日リモートインタビューでマイアちゃんと会話を交わした、リロ役の日本版声優の永尾柚乃ちゃんとの再会が実現する。
映画は、2002年に製作された同名のディズニーアニメーション映画を実写化。ハワイのカウアイ島を舞台に“オハナ(家族)”の大切な絆を描くファンタジーとなる。両親を亡くした少女リロと姉のナニの前に現れたのは、家族の愛を知らない暴れん坊のエイリアン、スティッチだった。予測不可能なスティッチの行動は平和な島に大混乱を起こすが、その奇跡の出会いはやがて、希望を失いかけた姉妹を変えていく……という内容。
日本語吹き替え版では、リロ役の柚乃ちゃんほか、スティッチ役を声優の山寺宏一さん、ナニ役は11人組ガールズグループ「ME:I(ミーアイ)」のMOMONAさん、心優しいサーファー、デイヴィッドの声を人気グループ「Travis Japan」の中村海人さん、エイリアンのプリークリ役を声優の三ツ矢雄二さんが担当している。
「リロ&スティッチ」は、2024年の洋画実写1位の興行収入を記録した「ライオン・キング:ムファサ」の日本オープニング記録を超えるスタートを切り、観客動員数で初週1位を獲得すると、2週連続で1位を獲得。6月22日までに興行収入が約18億2500万円、動員は約126万人を達成。全世界の興行収入は約9億1000万ドル(日本円で約1328億円)を突破した(Box office mojo調べ、1ドル=146円換算、6月23日時点)。
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