名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
「次にくるマンガ大賞2022」でコミックス部門1位に選ばれたことも話題のつるまいかださんのフィギュアスケートマンガ「メダリスト」の初の展覧会「メダリスト展」が、松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区)で8月13日から開催される。同日、会見が行われ、テレビアニメで声優を務める結束いのり役の春瀬なつみさん、明浦路司役の大塚剛央さんが登場した。春瀬さんは「元々フィギュアスケートオタクだった」といい、アニメの収録でその経験が生きたエピソードを明かし、「15年くらいオタクをやってきてよかったです」と語った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
収録では、大塚さんが春瀬さんにフィギュアスケートについて教えてもらうことも多いといい、春瀬さんは、「元々中身はスケートオタクなので、ここで役立つとは……と。好きで調べて吸収してきたことがいろいろなことに役だったり、皆さんに頼りにしていただいたり、また『そういう視点があったのか』と教えていただいたり、常に発見とうれしい気持ちでいっぱいの収録です」と語った。
春瀬さんは、アニメ出演に当たって実際にフィギュアスケートを習い始めたという。「本当にフィギュアスケートは難しいと思うと同時に、このシーンはどこに体重がかかっているのかなど考えながら収録しています。リンクの匂い、冷たさはスケートにしかないもの。その感覚を持ちながら演じています」と収録の裏側を明かした。
同展は、つるまさんが同展のために新たに描き下ろしたイラストをはじめ、感動の名場面やテレビアニメの名シーン映像、フィギュアスケートの衣装などが展示され、「メダリスト」の魅力、フィギュアスケートの面白さを感じられる展覧会となっている。描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズも販売される。9月2日まで。全国巡回を予定している。
「メダリスト」は、マンガ誌「月刊アフタヌーン」(講談社)で2020年から連載中のマンガ。スケーターとして挫折した青年・明浦路司が、フィギュアスケートの世界に憧れる少女・結束いのりと出会い、指導者と選手として栄光のメダリストを目指す……というストーリー。
テレビアニメ第1期が、テレビ朝日系の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」で1~3月に放送された。第2期が同枠で2026年1月から放送されることも話題になっている。
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開されることを記念して、東京アニメーションカレッジ専門学校(東京都新宿区)で伊藤智彦監督によるトークショー…