産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第7話 「堕ろして、2人でやり直そう」
5月11日(月)放送分
俳優のディーン・フジオカさんが、10月21日スタートのテレビ朝日系の連続ドラマ「ちょっとだけエスパー」(火曜午後9時)に出演することが分かった。大泉洋さん演じる主人公・文太と同じように、“ちょっとだけエスパー”になった桜介(おうすけ)を演じる。
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今作は大泉さん主演で、ヒットメーカー・野木亜紀子さんのオリジナル脚本。会社をクビになり、妻と離婚したどん底サラリーマンの文太が、とある会社に合格したことをきっかけに“ちょっとだけエスパー”として世界を救うことに。さらに、用意された社宅では見知らぬ女性・四季(宮崎あおいさん)といきなり夫婦生活を始めることになる。
文太には、同じようにちょっとだけエスパーになった仲間たちがおり、ディーンさん演じる桜介はそのうちの一人。普段は花屋として働き、つぼみの状態でもなでると花を咲かせる能力の持ち主。自他共に認めるミソっかすメンバーという設定だ。
少々おバカなキャラクターのため、いわゆる“おディーン様”のイメージとは大きく異なる役柄。黒髪の短髪、ヒゲ、筋肉質という桜介のイメージに近づくため、ディーンさんは「プロデューサーに『鍛えてこい』『日焼けしてこい』と指示を受けたので、日焼けサロンの会員になりました。“平成ギャルコース”に通っています(笑)」と明かした。
今作のオファーを受けた心境について、「お話をいただいたのは確か1年前……ちょうど映画『ラストマイル』が公開された後くらいだったと思います。だから野木さんの脚本でまたお芝居ができるんだと、すごくワクワクしました。最初に脚本を読ませていただいた時、すごく景色が浮かんでくるし、まるで小説を読んでいるみたいだなと思いました。とにかく次が楽しみで、読み応えがあるんです。自分が桜介というキャラクターを演じるという目線以前に、『ちょっとだけエスパー』の世界に引き込まれました」とコメント。
「“もしちょっとだけエスパーになれたらどんな能力がほしいかな?”と自分に問いかけながらこの作品を見ていただき、あなただけの色の花を咲かせてください。みんなで『ちょっとだけエスパー』を盛り上げていきましょう! 乞うご期待!」と呼び掛けた。
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