名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)のヒット作の誕生秘話を作者が語るインタビュー企画「THE ZERO to ONE」の第3弾に「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の秋本治さんが登場した。同社の電子書店「ゼブラック」にインタビューが掲載され、秋本さんが初期構想からキャラクターデザインなど連載までの道のりや、当時の心境、マンガ哲学などを語っている。
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秋本さんは、「こち亀」の連載初期について「当初は担当に『ネームを10本描いてから連載を始めよう』と言われたんです。話が10あればコミックスを出せるから、と。夏は好きだからと楽しんで描いていたら、連載までに6話ぶんくらいしか用意できていなかった。週刊連載に換算すると1カ月半ぶん。そこから毎週ネームをやりながら作画もやる。最初は一人でしたから余計に必死でした」と語っている。
亀有を舞台としたことについては「身近なのも大きな理由の一つですが、誰も知らない場所の方がいいと考えたからです。最初は浅草か上野を舞台にしようとしましたが、よく登場する地名だったので」と語っている。
第3回の公開を記念して、「ゼブラック」では、「こち亀」のコミックス第1巻と、第100巻収録話以降の100話分を無料公開している。10月18日まで。
「THE ZERO to ONE」は、「週刊少年ジャンプ」のヒット作が“ゼロからイチ”へと生まれるまでの軌跡を作者に直接インタビューする特別企画。それぞれのインタビュー記事の公開日は、各作品の第1話が掲載された同誌の発売日となる。
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