ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#19「ホワイト・アルバム」
1月15日(木)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの企画「M-MSV」に登場するプロトタイプ リック・ディアスのフィギュア「ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> プロトタイプ リック・ディアス」(バンダイスピリッツ)が発売されることが話題になっている。カトキハジメさんが監修する「ROBOT魂(Ka signature)」シリーズで初めて立体化されることになった。
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プロトタイプ リック・ディアスは、「M-MSV」で大河原邦男さんが手掛けたMS(モビルスーツ)だ。「機動戦士Zガンダム」に登場したリック・ディアスの試作機で、ジオン公国からアナハイム・エレクトロニクス社に渡った技術者が中心となって開発した。ルナ・チタニウム合金を改良したガンダリウムγ(ガンマ)が初めて採用された機体でもある。
プロトタイプ リック・ディアスの商品化が発表される前に、機体名が伏せられ、「ガンダリウムγ(ガンマ)合金製試作MS 出撃開始」と予告されたことも話題になったが、少ない情報からプロトタイプ リック・ディアスの商品化を予想したファンもいたようだ。
制式採用機には搭載されなかった大型バックパックも特徴で、スラスター・バインダーと大型ビーム・サーベルを装備。クレイ・バズーカは銃尾に予備マガジンを持つ。
フィギュアは「M-MSV」のデザインやカラーリング、武装を再現しつつ、「機動戦士Zガンダム」のリック・ディアスとのつながりを感じるようなフォルムにまとめた。
リック・ディアスに内蔵された火器のバルカン・ファランクスは、試作型にあたるプロトタイプにも搭載されていると解釈。頭頂部の外装が開き、2連装の砲門を展開するギミックを備える。スラスター・バインダーは上下のパーツが可動し、大型バックパックから取り外して、カバーパーツを外した肩部に装着できる。
「機動戦士Zガンダム」でリック・ディアスがブースター・バインダーをつかんで投げるシーンがあるが、同シーンをイメージしたスラスター・ バインダーを持つためのハンドパーツも付属する。専用クレイ・バズーカに加え、ビーム・ピストルやクレイ・バズーカなどリック・ディアスと共通の武装も付く。まさに、ファンの期待に応える初立体化になったようだ。
全高約13センチ。2万3100円。バンダイナムコグループのショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で予約を受け付けている。2026年2月に発送予定。
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