薬屋のひとりごと
第33話 先帝
3月18日(水)放送分
人気アニメ「ドラえもん」のドラえもん役などで知られ、昨年9月に死去した声優の大山のぶ代さん(享年90)の「偲ぶ会」が9月29日、東京都内で行われ、参列した声優の水田わさびさんが取材に応じた。2005年に大山さんからドラえもん役を引き継いだ水田さんは「私は、新人の頃にとてもありがたいことに共演をさせてもらっていたので、またもう一回マイクの前に立っている大山さんに会えた感覚でした」と先輩である大山さんをしのんだ。
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水田さんは「20年前にとてつもなく大きくて太いバトンを受け取ったのですが、先輩たちがとても丈夫な、絶対に壊れることのないレールを26年かけて敷いてくださっていたので、そのレールは絶対なので、それに甘えつつ、安心して毎週お芝居をしています。まだよちよち歩きですが、その上を一歩一歩、先輩たちの力を借りて歩いています」と語った。
「偲ぶ会」では、参列者により、ドラえもん役の大山さんは旅先でも子供たちに大人気だったという思い出が語られた。水田さんは、「夢と希望を全世界の子供たちにというのが、藤子・F・不二雄先生のメッセージでもあります」と話し、「大山さんはどこに行っても子供たちに大人気だったと。その声でみんなに元気を、ということだったので、私も同じように子供たちに夢と希望、元気を与えられればいいなと常日ごろ思っています。大山さんはスタジオでも、入ってきたらキラっとスタジオの中が明るくなるような唯一無二の存在の方だったので、その明るさは私もまだ全然ですが、すごく意識するようにしています」と思いを語った。
「偲ぶ会」には、毒蝮三太夫さん、黒柳徹子さんが発起人となり、大山さんの一周忌である9月29日に行われた。声優の野沢雅子さん、野村道子さん、清水マリさん、羽佐間道夫さんのほか、十朱幸代さん、山田邦子さんらが参列した。
大山さんは、1933年10月16日生まれ。アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)のドラえもん役を1979年~2005年の約26年間務めた。俳優、エッセイストとしても活躍した。2024年9月29日に死去した。
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