名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」のスタッフが、第四章「水色の乙女(サーシャ)」の制作の裏側を語る「ヤマトーク<シナリオ篇>【事前収録版】」が10月17~23日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほかで上映された。これまで行われてきたトークイベント「ヤマトーク」を、より多くの人に楽しめるよう、事前収録した番組を劇場上映する初の試みとなった。総監督の福井晴敏さん、監督のヤマトナオミチさん、脚本の岡秀樹さんに加え、ゲストのアニメ・特撮研究家の氷川竜介さん、進行の桐生美影役の声優の中村繪里子さんが登場した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「ヤマト3199」は、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。第四章には、成長したサーシャが登場し、劇中では、サーシャが特殊な環境で育ったことも明かされた。福井さんは、成長したサーシャについて「急に近くに寄ったり、距離感が分かっていない。『いい加減にしなさい』と言われたらすぐに泣く。下手したらウザキャラになってしまいそうだけど、すれすれを保つ。彼女なりに考えていることを演出で見せる。その案配を意識しました」と説明。
「ヤマト3199」では、潘めぐみさんがサーシャを演じていることも話題になっている。「ヤマトよ永遠に」では、めぐみさんの母・潘恵子さんがサーシャを演じており、母から役を引き継ぐことになった。
岡さんは「最初、潘(めぐみ)さんにA、B、Cの3パターンをやってもらいました。僕は『永遠に』のサーシャにそっくりな“A”しかないと思ったけど、福井さんは“C”と言った。より人間性を感じられる“C”を選んだんです。めぐみさんのサーシャは恵子さんとそっくりと言われることがあるけど、違う思いも乗っている」と収録の裏側を明かした。
「ヤマト3199」は全七章で、第五章「白熱の銀河大戦」が2026年2月20日から上映される。
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編がフジテレビほかで4月5日から毎週日曜午前9時半に再放送されることが分かった。「竈門炭治郎 …
劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日に公開された。宇宙世紀を舞台とした作品…
特撮ドラマ「仮面ライダーガッチャード」の大人向けメモリアル玩具「PREMIUM DX メモリアルガッチャードライバー」「PREMIUM DX ライドケミートレカ メモリアルセット…
映画「シン・ゴジラ」のフィギュアのセット「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016) 第2形態&第3形態&巨大不明生物セット」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万54…
スーパー戦隊シリーズの第49作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の最終話が2月8日に放送され、人気声優がシリーズ第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」(1…