クレヨンしんちゃん
『入れない部屋だゾ』他
3月28日(土)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」のスタッフが、第四章「水色の乙女(サーシャ)」の制作の裏側を語る「ヤマトーク<シナリオ篇>【事前収録版】」が10月17~23日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほかで上映された。これまで行われてきたトークイベント「ヤマトーク」を、より多くの人に楽しめるよう、事前収録した番組を劇場上映する初の試みとなった。総監督の福井晴敏さん、監督のヤマトナオミチさん、脚本の岡秀樹さんに加え、ゲストのアニメ・特撮研究家の氷川竜介さん、進行の桐生美影役の声優の中村繪里子さんが登場した。
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「ヤマト3199」は、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。第四章には、成長したサーシャが登場し、劇中では、サーシャが特殊な環境で育ったことも明かされた。福井さんは、成長したサーシャについて「急に近くに寄ったり、距離感が分かっていない。『いい加減にしなさい』と言われたらすぐに泣く。下手したらウザキャラになってしまいそうだけど、すれすれを保つ。彼女なりに考えていることを演出で見せる。その案配を意識しました」と説明。
「ヤマト3199」では、潘めぐみさんがサーシャを演じていることも話題になっている。「ヤマトよ永遠に」では、めぐみさんの母・潘恵子さんがサーシャを演じており、母から役を引き継ぐことになった。
岡さんは「最初、潘(めぐみ)さんにA、B、Cの3パターンをやってもらいました。僕は『永遠に』のサーシャにそっくりな“A”しかないと思ったけど、福井さんは“C”と言った。より人間性を感じられる“C”を選んだんです。めぐみさんのサーシャは恵子さんとそっくりと言われることがあるけど、違う思いも乗っている」と収録の裏側を明かした。
「ヤマト3199」は全七章で、第五章「白熱の銀河大戦」が2026年2月20日から上映される。
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