葬送のフリーレン 第2期
第30話 南の勇者
1月23日(金)放送分
中国で人気の劇場版アニメ「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)」の新作「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」の日本語吹き替え版と字幕版が11月7日に142館で公開され、3日間で興行収入が1億円を突破したことが分かった。観客動員数は約6万人を記録し、前作「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」を上回る好スタートを切った。11月10日までの累計では、興行収入が1億1000万円、観客動員数が6万7000人を突破している。
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公開2週目の来場者特典として、描き下ろしミニ色紙風カードが11月15日からプレゼントされることも発表された。イラストはシークレットとなっている。11月28日から全国74館で4DX、MX4D版が上映されることも決定した。74館のうち44館は新たに上映される劇場で、計186館での興行となる。
新作は前作から2年後の世界が舞台。師匠・ムゲンと共に小さな村で穏やかな日々を過ごしていたシャオヘイだったが、とある会館への襲撃事件が、長きにわたり保たれていた妖精の世界の平和を脅かす。次々と現れる脅威に立ち向かう中、シャオヘイは姉弟子・ルーイエと共に、真実を求めて新たな冒険へと旅立つ……というストーリー。
「羅小黒戦記」は、中国のアニメーターでアニメ監督のMTJJさん、寒木春華(HMCH)スタジオが制作。2011年3月にウェブアニメシリーズが動画サイトで公開されて、人気を集め、その後、劇場版も公開。劇場版の中国国内での興行収入は約3億1500万人民元(約49億円)を記録するなどヒットした。
2019年9月には、日本国内で字幕版が公開され、2020年11月に日本語吹き替え版が公開された。吹き替え版は約半年におよぶロングラン上映となり、興行収入は5億2000万円を突破した。
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