果てしなきスカーレット:細田守監督インタビュー なぜ今“復讐”を描くのか 「ハムレット」をモチーフにした理由

「果てしなきスカーレット」のビジュアル(c)2025 スタジオ地図

「果てしなきスカーレット」のビジュアル(c)2025 スタジオ地図

 「時をかける少女」「サマーウォーズ」などで知られる細田守監督の最新作となる長編アニメーション作品「果てしなきスカーレット」が、11月21日に公開される。2021年7月公開の前作「竜とそばかすの姫」以来、約4年ぶりとなる新作で、テーマは「復讐」「生と死」。国王である父を殺した敵(かたき)への復讐に失敗した主人公の王女・スカーレットは、死者の国で目を覚まし、現代の日本からやってきた看護師の青年・聖と時を超えて出会い、共に旅をすることになる。なぜ今、“復讐”を描くのか。細田監督に作品に込めた思いを聞いた。

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