ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督ほか、12月5日公開)の「NO MORE映画泥棒『ズートピア2』特別バージョン」が、今作を上映する予定の全国の劇場(一部劇場を除く)で11月21日から期間限定上映されることが分かった。
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「NO MORE映画泥棒」は、映画館での盗撮・録音防止の啓発を目的に、全国の劇場で映画本編の直前に上映されているキャンペーンCM。劇場に足を運んだことのある人なら誰もが見たことがある“カメラ男”が登場する映像でおなじみだ。「NO MORE映画泥棒」が“ハリウッド映画”とタッグを組み、「映画館に行こう!」実行委員会公認の特別バージョンとして正式採用され、全国の劇場で上映されるのは今回が初めて。
今回の映像では、おなじみのカメラ男が、前作「ズートピア」で海賊版DVDの販売などを行っていたイタチのデューク・ウィーゼルトンからインスパイアされた“カメライタチ”に、パトランプ男が、ジュディとニックにインスパイアされた“パトランプウサギ”と“パトランプキツネ”になっており、ズートピア警察でバディーとして活躍するジュディとニックが、映画館に現れた“カメライタチ”を追い詰め、映画泥棒防止の啓発を行うというズートピアらしいユーモアの詰まったスペシャルストーリーになっている。
ナレーションは、ジュディとニックの日本版声優を担当する俳優の上戸彩さんと声優の森川智之さんが務める。11月21日から順次、特別バージョンに切り替わる(2026年1月8日まで、一部作品や舞台挨拶・イベントなどでは上映のない場合あり)。
今作は、2016年に公開された「ズートピア」の続編。前作「ズートピア」は動物たちが人間のようにハイテクな文明社会で暮らす世界ズートピアを舞台に、ジュディがニックと出会い、たくさんの困難を共に乗り越えながら、立派な警察官へと成長していく姿が描かれた。ディズニー・アニメーション作品としては「アナと雪の女王」以来、初めて世界興行収入が10億ドルを突破。日本でも興行収入76億円超の大ヒットとなった。
続編では、警察学校を無事卒業し警察官となったニックと、ウサギ初の警察官として以前にも増して熱心に任務に挑むジュディが再びバディーを組み、壮大なスケールの大冒険を繰り広げる。新キャラクターとしてヘビのゲイリー(日本版声優は下野紘さん)が登場する。
「ズートピア2」インターナショナル版予告
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