薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
Xで人気を集めるイラストレーターのナガノさんのマンガ「ちいかわ」が“映画化”され、劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」として2026年夏に公開されることが11月24日、明らかになった。同作は、2022年からテレビアニメが放送されているが、映画化されるのは初めて。ナガノさんが映画のために執筆したという人気の長編「セイレーン編」がアニメ化される。アニメは、ナガノさんが脚本を手がけ、「ウマ娘 プリティダービー」シリーズなどの及川啓さんが監督を務める。劇場版「ウマ娘 プリティダービー 新時代の扉」などのCygamesPicturesが制作する。
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ナガノさんは「ちいかわ映画化決定しました!! タイトルは『人魚の島のひみつ」。2023年3月~11月にXに投稿していた、島へ行く話です。はじめての大きなスクリーンでのちいかわたちの旅。楽しみにお待ちいただけたらうれしいです!!」とコメントを寄せている。
ボートに乗ったちいかわ、ハチワレ、うさぎが描かれたティザービジュアルが公開された。ちいかわたちは、花冠と腰みのを身に着け、きれいな満月と美しい夜空を見上げている。
「セイレーン編」は、ある日、「特別な島へご招待」と書かれた怪しげなチラシをきっかけにちいかわたちが島へ渡ることになる。チラシには、「島でのカンタンな討伐で、100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」と書かれており、怪しく思いつつも報酬につられて島へ渡った一同が忘れられない夏を過ごすことになる。
「ちいかわ」は、ナガノさんが2020年からXに投稿しているマンガ。小さく可愛いキャラクターたちとシビアな世界観のギャップが人気を集め、Xのフォロワーは439万人を突破している。「日本キャラクター大賞グランプリ」を3度受賞し、2022年に放送を開始したショートアニメのYouTubeの見逃し配信の総再生回数が4億回を突破するなど、日本のみならず全世界から愛される大人気コンテンツとなっている。
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