ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督ほか、12月5日公開)の本編映像が11月29日、初解禁された。映像では、“馬”の字が名前に入る人気声優の内田雄馬さんと斉藤壮馬さんが声を担当する、神出鬼没なシマウマの警官バディー、ゼブロ・ゼブラクストン(内田さん)とゼブロ・ゼブロウスキー(斉藤さん)の口癖「シマってこ!」がお披露目されている。
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今作は、2016年に公開された「ズートピア」の続編。前作「ズートピア」は動物たちが人間のようにハイテクな文明社会で暮らす世界ズートピアを舞台に、ジュディがニックと出会い、たくさんの困難を共に乗り越えながら、立派な警察官へと成長していく姿が描かれた。ディズニー・アニメーション作品としては「アナと雪の女王」以来、初めて世界興行収入が10億ドルを突破。日本でも興行収入76億円超の大ヒットとなった。
続編では、警察学校を無事卒業し警察官となったニックと、ウサギ初の警察官として以前にも増して熱心に任務に挑むジュディが再びバディーを組み、壮大なスケールの大冒険を繰り広げる。新キャラクターとしてヘビのゲイリー(日本版声優は下野紘さん)が登場する。
今回解禁となったのは、ジュディとニックのバディーの様子を収めた本編映像。前作の警察官と詐欺師という関係から、正式な警察官バディーへと進展した2人だったが、その関係はそんなにうまくはいっていないようで、周囲を騒がせてばかり。上司のボゴ署長からパートナーセラピーに参加するよう言い渡される……。2人は今後の方向性について会話するシーンでは、署長に反論しようとするジュディーと、自分らしいやり方でうまく場を切り抜けようとするニックの姿が垣間見られる。種族も性格も価値観も違う正反対の2人が、“最高のバディー”として認められる日は訪れるのか。絆を試される2人の姿は必見だ。
また、登場シーンは一瞬ながら、ユーモアとカッコよさを兼ね備えた肉体派のシマウマの警官バディーもインパクト大。前作では、ジュディとニックだけでなく、ドーナツが大好きな癒やし系の警察署の受付チーターのクロウハウザーや、リムジン会社の社長でツンドラ・タウンの闇のボスでありながら、娘には激甘なMr.ビッグ、免許センター職員のナマケモノで、普段は驚異的なスローペースだが、運転するとなぜか性格が一転するフラッシュなど、魅力あふれるキャラクターが勢ぞろいしていただけに、今作でのシマウマの警官バディー“ゼブロス”以外の新キャラクターたちの活躍も見逃せない。
「ズートピア2」日本版クリップ「俺たちは夢の、バディだ」編
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