ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
「ハチワンダイバー」などで知られる柴田ヨクサルさんのマンガが原作のテレビアニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」の特番「お前のライダーを見せてみろSP」がABEMAで12月30日午後9時に配信された。東島丹三郎役の声優の小西克幸さん、撮影監督の高津純平さんに同作のファンの「ドランクドラゴン」の塚地武雅さん、「さや香」の石井さん、JPさん、「はりけ~んず」の新井義幸さんが登場し、“東島ライダー愛”を語った。収録直後の小西さん、塚地さん、新井さんが収録を振り返った。
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小西さん 最高に面白かったです! 僕はお客さんのつもりで収録に来ていたので(笑)。
塚地さん いやいや!
新井さん 完全にプレーヤーでしたよ(笑)。
小西さん 皆さんの愛を明日への糧にしようと思います。
塚地さん 我々としては、(撮影監督の)高津さんや小西さんのお話を聞きたいという思いが強くて。
小西さん 全然話していない気がします(笑)。何よりも、皆さんの「ライダー愛」がすごかったですね。すごく細かく見てくださっていて、とてもうれしかったです。
塚地さん それこそ“中の人”というか。一ファンとして、声優さんや制作されている方のお話を聞けるのは貴重ですよ。 我々は「アメトーーク!」で“仮面ライダー芸人”として集めてもらっていたメンバーなので、「仮面ライダーになりたい話」をできる時間は幸せでした。
新井さん 幸せでしたよね! 撮影監督のお話を直接聞けるというのは、滅多にないことじゃないですか。すごくいいエピソードをたくさん聞けて、僕らは本当にもう……お仕事でいいのかと思うくらい(笑)。
塚地さん 見て楽しんだことを言っているだけですからね。
小西さん 僕はそれを見て楽しんでいます。そういう意味でも、うまく循環している感覚はあります。番組でしゃべったのも、ほんの一部ですから。
塚地さん 本当に何時間でも話せますよ。
小西さん 「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」をアニメ化するうえで、柴田先生の原作があって、役者もスタッフもその熱量を同じ方向に向けて作っている。それが相乗効果となって、いいフィルムになっている気はします。
塚地さん 小西さんの声を聞いて、「完全に東島だ……!」と思いました。 第1話だけではなく、本物のショッカーが出てきた時も、怪人が出てきた時も、わなわな震えながら戦う小西さんの声を聞くと「東島はいろいろな経験をしていくなあ」って。本当に小西さんの声はバッチリだと思います。
新井さん 「東島丹三郎を演じてくれて、ありがとう」ですね。
小西さん うれしい! 番組内で忖度したかいがありました。
塚地さん 小西さんが気づいているかは分からないですけど……特番の番宣も小西さんから発声が始まるから、みんな声がデカくなっていました(笑)
小西さん すみません!
新井さん 高津さんだけですよ、マイペースだったのは(笑)
小西さん 「本当に申し訳ない」と思いながらやっています(笑)
塚地さん でも、それがいいですよね。
新井さん 第14話以降の「東島ライダー」も楽しみですけど、ぜひとも特番をご覧いただきたいです。 先ほど塚地君が言っていたように、多少声がデカくなっています(笑)。見ていない方は今からでも間に合いますので、第1話から13話までぜひチェックしてください。よろしくお願いします。
塚地さん アニメ作品としても、それこそ仮面ライダーを扱っている作品としても、相当熱量が高いものだと思います。とにかく、第1話を見ていただけないかなって。 本当に怒涛の展開ですし、登場人物それぞれの「イタさ」=「可愛さ」は誰もが持っているものだったりするかもしれません。だまされたと思って、一回見てみてください!
小西さん 男の子でも女の子でも、多分小さい頃に憧れたものっていっぱいあると思います。それを全力で描いてくれるような「ただ憧れている人が、憧れているまま、本当の敵と戦う作品」はほかにないんじゃないでしょうか。その熱量や面白さを一度感じていただけたら、この世界に入ってこれると思うので、ぜひとも見ていただきたいです。特番に関しては、ライダー好きの皆さんが「ライダー愛」をいっぱい語ってくださっているので、僕も完全にお客さんとして楽しみました。大きい声を出した後は笑っていただけなので(笑)。皆さんの愛を感じていただけるとうれしいです。
同作は、「月刊ヒーローズ」(ヒーローズ、現在は休刊)で2018年に連載を開始し、現在はマンガ配信サイト「コミプレ-Comiplex-」(同)で連載中。40歳になっても本気で仮面ライダーになろうとしていた東島丹三郎だったが、その夢を諦めかけた時、世間を騒がす偽ショッカー強盗事件に巻き込まれる……というストーリー。石森プロ、東映が協力している。
アニメは、池添隆博さんが監督を務め、待田堂子さんがシリーズ構成を担当。ライデンフィルムが制作する。東島丹三郎役の小西さんに加え、岡田ユリコ役の茅野愛衣さん、島村一葉役の鈴村健一さん、島村三葉役の斉藤壮馬さん、ユカリス役のファイルーズあいさん、中尾八郎役の津田健次郎さんらが出演する。TOKYO MXほかで放送中。
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