葬送のフリーレン
第21話 魔法の世界
1月2日(金)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」が、MBS・TBS系のアニメ枠「スーパーアニメイズム TURBO」で1月8日から毎週木曜深夜0時26分に全国同時放送される。テレビアニメ第2期で描かれた未曾有の“呪術テロ”渋谷事変を経て、第3期では呪術師たちが殺し合う“死滅回游”が始まる。新たなキャラクターが多く登場し、戦いはこれまで以上に複雑化、激化しそうだ。第3期を前に押さえておきたい3つのキーワードを解説する。
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第2期「渋谷事変」の終盤では、夏油傑の亡きがらに寄生していた“何者か”(偽夏油)が、史上最悪の術師と呼ばれた加茂憲倫であることが明らかになった。加茂憲倫は、五条家、禪院家と並ぶ呪術界の御三家の一つ、加茂家の呪術師で、明治期に非人道的な方法で特級呪物・呪胎九相図を生み出すなど数々の悪行から「御三家の汚点」とされている。
「渋谷事変」で活躍した脹相は、加茂憲倫が生み出した呪胎九相図の一つである“1番”が受肉し生まれた存在で、偽夏油と対峙した際に「母をもてあそんだ憎むべき」存在として、その正体にいち早く気付いた。また、脹相は虎杖悠仁にも“血の繋がり”を感じており、“お兄ちゃん”として渋谷事変後は行動を共にすることになる。ちなみに、京都の呪術高専の3年生の加茂憲紀も加茂家の人間で、「かも・のりとし」と読みが同じであるため、「私!?」と驚く様子が描かれた。
加茂憲倫は、肉体を乗り換える術式を持っており、「加茂憲倫も数ある名の一つにすぎない」と語り、真の正体はいまだ分からない。彼は“人類のネクストステージ”を語り、自身の目的を達成するために呪術師たちが殺し合う死滅回游を引き起こす。
「死滅回游 前編」で本格的に登場する重要なキャラクターの一人が天元だ。天元は、不死の術式を持ち、都立呪術高専の最下層にいる国内結界の要となる存在。テレビアニメ第2期「懐玉・玉折」でも名前のみ登場した。アニメでは、榊原良子さんが声優を務める。
現代最強の呪術師・五条悟の封印、死滅回游という呪術界の“大事件”に、500年以上生き続けている天元がその姿を現すことになる。
「死滅回游 前編」では、禪院家の26代目当主・禪院直毘人の息子である禪院直哉が登場することも話題になっている。禪院直哉は、原作でも人気のキャラクターで、アニメでは遊佐浩二さんが声優を務める。渋谷事変後、禪院家では当主争いが起こり、当主の座を狙う禪院直哉が伏黒恵の暗殺を企て、虎杖と脹相を襲撃する。戦いの発端ともなる禪院家とは、そもそもどんな存在なのだろうか。
これまで作中では、禪院家は「禪院家に非ずんば呪術師に非ず 呪術師に非ずんば人に非ず」という考えが染み付いた家として描かれ、生まれつき呪力をほとんど持たない禪院真希、伏黒(禪院)甚爾は排斥の対象とされ、共に禪院家を出て行っている。伏黒甚爾は、伏黒恵の父で、呪術高専時代の若き五条悟との戦いで命を落としたが、呪詛師・オガミ婆の降霊術によってよみがえり、恵と対峙している。その際に、恵の名字が「禪院」でないことを知り、「禪院じゃねぇのか よかったな」とも語っている。
さまざまな思惑が絡み合う禪院家の当主争いも、「死滅回游 前編」の注目ポイントの一つとなりそうだ。(しろいぬ/MANTANWEB)
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