グッド!モーニング:平日午前7時台の年間視聴率で初めて全局トップ 坪井直樹アナ&斎藤ちはるアナがコメント

「グッド!モーニング」のMCを務める(左から)荒井理咲子アナ、斎藤ちはるアナ、坪井直樹アナ=テレビ朝日提供
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「グッド!モーニング」のMCを務める(左から)荒井理咲子アナ、斎藤ちはるアナ、坪井直樹アナ=テレビ朝日提供

 テレビ朝日系の朝の情報番組「グッド!モーニング」の2025年の年間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が、平日午前7時台で個人全体4.9%、世帯8.7%を記録し、2013年10月の番組開始以来初めて同時間帯でトップになった。テレビ朝日が1月5日、発表した。

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 同番組は「けさ、知っておきたい、もっと知りたいことがわかる」をコンセプトに掲げ、月~金曜の午前4時55分~同8時、土曜の午前6時~同8時、日曜の午前5時50分~同8時半に一部地域を除き放送している。2024年3月にスタートした土曜の放送は、2025年の年間平均視聴率が午前6時台で個人全体2.5%、世帯5%となり、全局トップに。午前7時台も個人全体4.3%、世帯8%で民放トップとなった。

 テレビ朝日の高崎文宏チーフプロデューサーは「朝目覚めた時、夜遅く仕事を終えた後、『グッド!モーニング』にチャンネルを合わせれば、日本で、世界で、何があったかわかる。そんなシンプルな番組を目指してきました。多くの皆様の1日の始まりに番組がご一緒できたこと、大変うれしく思います。今後も視聴者の皆様に寄り添える番組であることを目指します」とコメントした。

 月~金曜のMC(司会)を務める坪井直樹アナウンサーは「前身の『やじうま』時代からニュースや情報を一方通行ではなく、みんなで考え議論するきっかけになる番組を目指してきました。同時にアナウンサーとして1日を頑張る視聴者の皆様の背中を押してあげられればと明るい番組を心がけてきましたが、今は私たちが皆さんに背中を押されています。これからも朝のお供によろしくお願いいたします」と述べた。

 同じく月~金曜担当の斎藤ちはるアナウンサーは「朝のひとときに、『グッド!モーニング』を選んでいただけてとてもうれしいです。元気いっぱいでいられる朝ばかりではないですが、そんな日でも、『グッド!モーニング』が、皆さんが少しでも前を向くきっかけとなる存在であったら、と願っています。スタッフと出演者一同、知りたい情報をお届けできるよう精いっぱい努めてまいりますので、これからも皆さんの朝の日常に溶け込めていけたら幸せです」と話している。

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