気になる家:築100年、東京・清澄白河のコンクリート長屋 今も人々を惹きつける魅力とは? 家の裏には意外な絶景

1月12日放送の「気になる家」 (C)NHK
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1月12日放送の「気になる家」 (C)NHK

 ひなびた洋館や生け垣に隠れたお屋敷など、街で見かける気になる家に秘められた思いもよらない物語に迫るNHKのドキュメンタリー「気になる家」(総合)では、1月12日午後6時5分から「下町のコンクリート長屋(東京・清澄白河)」が放送される。

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 ずらっと連なる凝った装飾のコンクリート造りの店舗。通称「清澄長屋」と呼ばれるこの建物は、実は100年近い歴史がある。関東大震災後の1928年、当時の東京市が建てた耐震・鉄筋コンクリート造りの最先端の建物だったのだ。

 東京大空襲で周辺は焼け野原となったがコンクリートの長屋は残り、住人を守った。築100年の壁や天井には深い味わいがあり、家の裏には意外な絶景が広がる。今も人々を惹(ひ)きつける長屋の魅力とは……?

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