豊臣兄弟!:“市”宮崎あおい登場で、視聴者はもう1組の“きょうだい”に注目 “信長”小栗旬との大河主演コンビも「アツい」

大河ドラマ「豊臣兄弟!」で市を演じる宮崎あおいさん (C)NHK
1 / 1
大河ドラマ「豊臣兄弟!」で市を演じる宮崎あおいさん (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第2回「願いの鐘」が、1月11日に放送され、宮崎あおいさんが“波乱の生涯を歩む戦国ヒロイン”市役で初登場した。

あなたにオススメ

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第2回では、故郷の中村に戻った小一郎(仲野さん)は、直(白石聖さん)の縁談が決まったことを知る。

- 広告 -

 自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、寂しげな表情を浮かべる直。一方清須では、尾張統一を目指す信長(小栗旬さん)が岩倉城攻めを決行する。清須での居残りを命じられた藤吉郎(池松壮亮さん)は、信長の妹・市から呼び出しを受ける。

 市は藤吉郎を前にし、「本当は苦しいのじゃ」と心の内を吐露。兄の信長について「きょうだいとは不思議なものよのう。お互いのことを分かりたくなくても、分かってしまうことがある。なぜそうなるのかは不思議じゃが、私がいま苦しいのは、たぶん兄上が苦しいからじゃ」と語った。

 市役の宮崎さんは、主演を務めた「篤姫」(2008年)以来、18年ぶりの大河ドラマ出演。

 SNSでは「お市の方、初登場!」「今回のお市可愛い系よの」「お市さま、かわいい」「これは歴代最高に近づきそうなお市」などと視聴者は反応。また兄・信長役の小栗さんが「鎌倉殿の13人」(2022年)で大河ドラマの主演を務めていることから「歴代大河主演俳優で兄妹とか…」「大河ドラマ主役コンビアツい」「小栗旬の妹がこんなに可愛いのなんか許せん」といった声が上がった。

 さらには「ああなるほど豊臣兄弟と織田兄妹の対の見せ方なのか」「豊臣兄弟とともに織田兄妹も今後の要になるのだろう」などと注目を集めた。

テレビ 最新記事