宮澤エマ:仲野太賀&池松壮亮は「大の人たらし」 清須で「豊臣兄弟!」トーク ご当地グルメ「からあげまぶし」に感動

大河ドラマ「豊臣兄弟!」のトークライブに登場した宮澤エマさん
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」のトークライブに登場した宮澤エマさん

 2026年のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で兄弟の姉・ともを演じる宮澤エマさんが1月17日、春日公民館大ホール(愛知県清須市)で行われたイベント「大河ドラマ『豊臣兄弟!』トークライブ in 清須」に登場。主人公・小一郎(秀長)役の仲野太賀さんと、藤吉郎(秀吉)役の池松壮亮さんの印象を語った。

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 宮澤さんは、兄弟を演じる仲野さんと池松さんの性格について聞かれると「『人たらし』という面では、2人とも大の人たらしです」と返答。一方で「(2人は)ちょっと対象的」でもあるといい、「太賀君は人懐っこさ、人の懐にスッと入ってくる感じがあって、あまり壁を作らない役者さんで、とてもオープンに話しかけてくださったりして、そういう土壌を作るのが上手な役者さんだなっていうふうに(感じて)、人としてもすごく尊敬できます。相対して池松君は、もう少し“静”というか。どっしり構えている部分があって、太賀君が伸び伸び自由にやるのを後ろで支えるっていうような、ちょっとお兄さんらしいと言いますか」と説明した。

 続けて、仲野さんと池松さんの仲の良さにも言及。「お二人は何作品も一緒にやっていらっしゃることもあって、プライベートでも遊びに行くような、毎日撮影で一緒にいるのに、週末もまた遊びに行ったの?っていうようなレベルの仲良し。そのチームワークはすごく現場でも活(い)かされてると思います」と話した。

 この日のイベントには約600人が来場。トークの中で、宮澤さんがご当地グルメの「清須からあげまぶし」を味わったことも紹介された。

 宮澤さんは「おいしいものですね〜。びっくりしちゃいました」と感想を口にすると、「きょういただいたのは2種類のからあげがちょっと違っていて。一つは名屋っぽい、味噌の甘辛いみたいな味で、すっごくおいしくて最初は結構これヘビーかなと思ったのですが、結構ペロッといっちゃうというか。その後、出汁をかけて、お茶漬けみたいにしていただくのですが、そうするとちょっとさっぱりする。なんでペロペロといける感じで。すごくおいしかったです。また食べたいです」と語るなど、その味に感動した様子だった。

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

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