新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾で、2月15日に放送スタートする「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の主人公のギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)を俳優の長田光平さんが演じることが発表された。1月18日にYouTubeで配信された“超制作発表”で明らかになった。
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長田さんは1997年9月12日生まれの28歳、神奈川県出身。ミュージカル「刀剣乱舞」の小竜景光役や、舞台「『ブルーロック』2nd STAGE」の糸師凛役など、舞台を中心に活躍。2025年7月期に放送された連続ドラマ「浅草ラスボスおばあちゃん」(東海テレビ・フジテレビ系)では、車夫の轟大輔役を演じた。芸能事務所「ライジングプロダクション」所属。
本作で演じる怜慈は、銀河連邦警察の地球支部・資料課所属の捜査官。怒りのエモルギーでギャバン・インフィニティに“蒸着”する。熱い正義感にあふれた、自分の怒りに正直な性格。窓際部署の資料課を隠れみのにしながら、無限に存在する多元地球でエモルギア事案が発生した場合、次元を超え、他の宇宙に出張る。別宇宙でギャバンを名乗る者と出会い、誤解を受けたり、意気投合したりしながら、エモルギア犯罪者を追って合同捜査を繰り広げ、厚い友情を結んでいく人たらしだ。
超制作発表では、メタリックの赤いコンバットスーツ姿になる際の発動コマンド「蒸着」ポーズを初披露。「今は責任感や『やってやるぞ!』という気合がみなぎってきて、“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です」と意気込んだ。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、1982~83年放送の「宇宙刑事ギャバン」からビジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素を引き継ぎつつ、最新の映像表現と演出方法で再構築した全く新しい「ギャバン」。宇宙は一つではなく、地球とそっくりな別の地球が存在するという“多元宇宙論”の世界観で展開し、怜慈が多種多様な次元を舞台に事件を解決していく。
怜慈役に決まったときは、驚きとうれしさでいっぱいでした。今は責任感や「やってやるぞ!」という気合がみなぎってきて、“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です。
怜慈はひょうひょうとしている人物なんですが、どういった経緯でそうなったのかなど、福沢監督とお話させていただいています。そして福沢(博文)監督の助言で、怜慈のカッコイイポーズも編み出したので、そこにも注目していただけたらうれしいです。福沢監督が細部までこだわりながらアクションをつけてくださったのですが、戦闘スタイルから性格がわかるような工夫や、盛り上がってくるとどんどん戦闘スタイルも変わっていくところにも、ぜひ注目してください!
今、僕たちがやろうとしているのは、新たな歴史を創ることだと思います。その途中には、高い壁も現れると思うのですが、本作のテーマ「超える」のように、僕たちは力を合わせてその壁を“超えて”いきたい。その歴史的な瞬間を皆さんと共有できたらうれしいです。そしてこの「超制作発表」に来ていないたくさんの仲間たちもいます。個性豊かなみんなと作る面白い作品になっていますので、楽しみにお待ちください。
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