生見愛瑠:アーティスト“Ayane”として歌う! 映画「君が最後に遺した歌」劇中曲「Wings」MVが公開 

映画「君が最後に遺した歌」の劇中曲「Wings」のジャケット写真(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
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映画「君が最後に遺した歌」の劇中曲「Wings」のジャケット写真(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

 モデルで俳優の生見愛瑠さんがヒロイン役で出演する映画君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督、3月20日公開)の劇中曲「Wings」のミュージックビデオ(MV)が、YouTubeで公開された。生見さん演じる劇中のアーティスト“Ayane”が歌う楽曲で、未来への不安に押しつぶされそうになった時に、力強く背中を押してくれるメッセージが込められたエールソングとなっている。

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 映画は、「なにわ男子」の道枝駿佑さん主演で、一条岬さんの同名小説(KADOKAWA)を映像化。詩作を密かな趣味とする主人公・水嶋春人(みずしま・はると、道枝さん)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(とおさか・あやね、生見さん)の10年間の恋を描くラブストーリー。

 劇中では、春人と綾音が2人で作り出した音楽は、やがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、綾音はアーティスト“Ayane”として夢のメジャーデビューを果たす。今回公開された「Wings」は、そのメジャーデビュー後にリリースされるという設定。役作りのため、約1年半かけて歌とギターのレッスンに打ち込んだという生見さんの努力の結晶ともいえる“Ayane”としての姿がMVで初披露された。

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