仮面ライダーゼッツ:平川結月がコードナンバー:シックス役「“王鎧武装”していたときとはまた違った感覚」 玉城裕規がスリー、小柳心がファイブに

「仮面ライダーゼッツ」でコードナンバー:シックスを演じる平川結月さん(C)2025 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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「仮面ライダーゼッツ」でコードナンバー:シックスを演じる平川結月さん(C)2025 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の新キャラクター、コードナンバー:スリー、ファイブ、シックスが発表された。極秘防衛機関「CODE」の歴戦のエージェントたちで、先日公開された“新章ビジュアル”に写し出されていたが、今回詳細が明らかになった。それぞれ玉城裕規さん、小柳心さん、平川結月さんが演じる。

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 玉城さん演じるコードナンバー:スリーは、破壊されたゼロ(声:川平慈英さん)に代わり司令官を務めるエージェントで、目的のためなら手段を選ばない冷酷な男。舞台やミュージカルで活躍してきた玉城さんは、初めての特撮作品の出演となり「歴史ある仮面ライダーシリーズの作品に参加させていただけていることが夢のように幸せです。そして、まさか”擬装”できるとは……まさに夢か現(うつつ)かわかりません P.S.『仮面ライダーBLACK RX』が大好きな子でした。」と喜んだ。

 小柳さん演じるコードナンバー:ファイブは「CODEの番犬」を自認する、荒々しいエージェント。狙ったターゲットは絶対に逃がさない、執念深さを持つ。小柳さんはスーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(2022~23年)に敵幹部・ソノロク役で出演しており、「ソノロクからファイブ、6から5へと“出世した”と考えております。もしかするといつか1に……なんて“夢”を見ながら邁進していく所存です!」と意気込んだ。

 平川さん演じるコードナンバー:シックスは、怪事課の刑事・南雲なすか(小貫莉奈さん)の高校時代の親友・宮本紅覇(みやもと・くれは)で、仮面ライダーゼッツ/万津莫(今井竜太郎さん)と出会ったことをきっかけにエージェントだった記憶を取り戻し、組織に復帰する決断をした。スーパー戦隊シリーズ「王様戦隊キングオージャー」(2023~24年)でパピヨンオージャー/リタ・カニスカを演じていた平川さんは、約2年ぶりの特撮作品への出演。「今回はエージェントということで銃でのアクションなども挑戦しております。そして、擬装。非常にゾクゾクしました。『キングオージャー』で“王鎧武装”していたときとはまた違った感覚です」と話した。

 “夢主”を救うためにCODEに疑問を抱きながらも戦いに身を投じるゼッツ/莫、CODEの壊滅を狙うノクス(古川雄輝さん)とザ・レディ(美村里江さん)、組織を守るべく行動するCODEのエージェントたち、そして人々の悪夢を入り口に現実世界をも侵食しようと企む敵ナイトメア。物語は、4つ巴の乱戦がますます加速していく。

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