冬のなんかさ、春のなんかね:杉咲花主演のラブストーリー 第3話視聴率3.0% 個人は1.5% 今はそれぞれ恋人が…元カレから電話

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん

 俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が、1月28日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.0%、個人1.5%だったことが分かった。

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 ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督が手がけるオリジナルラブストーリー。小説家の文菜が今の恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく。

 杉咲さんが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じ、成田凌さんが文菜の恋人・佐伯ゆきお役で出演する。

 第3話の副題は「その距離とタイミング」。年末。文菜は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。元カレの柴咲秀(倉悠貴さん)もいた。二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、試しもせずに別れたのだ。今はそれぞれ恋人がいる。翌日、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる……と展開した。

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