テミスの不確かな法廷:松山ケンイチ主演のドラマ10 第5話あらすじ&場面カット “エリート判事補”恒松祐里が反発(ネタバレあり)

「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」第5話の場面カット (C)NHK
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「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」第5話の場面カット (C)NHK

 俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。2月3日放送の第5話のあらすじによると、安堂(松山さん)の提案に、エリート判事補・落合(恒松祐里さん)が反発する、という。場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「テミスの不確かな法廷」は、直島翔さんによる異色のリーガルミステリーが原作。発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマで、脚本を、フジテレビ系の連続ドラマ「イチケイのカラス」や「絶対零度」シリーズなどの浜田秀哉さんが手がける。

 第5話の副題は「書証主義と人証主義」。執行官・津村(市川実日子さん)が、強制立ち退きを催告するためベトナム人・グエンのアパートを訪れた際、グエンに刺される傷害事件が発生する。

 書類に基づく判断を重視するエリート判事補・落合は、自らが判を押した立ち退き命令は適切で、責任は注意不足だった津村にあると主張。一方、人の証言を重視する安堂は、裁判所主導でグエンが刺した動機解明を提案するが、落合はその主張に強く反発し……と展開する。

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