相棒 season24:右京が語った“子どもの行方不明者数”に驚きの声 「怖い話」「ニュースになっている行方不明事件はほんの一部とは」

「相棒 season24」第15話「他人の顔」の一場面=テレビ朝日提供
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「相棒 season24」第15話「他人の顔」の一場面=テレビ朝日提供

 水谷豊さん、寺脇康文さん出演の人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)第15話「他人の顔」が2月4日に放送され、劇中で語られた子どもの行方不明者数に、視聴者から驚きの声が上がった。

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 同話は、15年前に3歳で行方不明になった少女・佐伯友里枝を巡る物語。友里枝を取り上げたテレビ番組がAIを使って現在の顔立ちを予測した。すると、その顔は、薫(寺脇さん)の妻の美和子(鈴木砂羽さん)が通うジムのインストラクターの結衣(並木彩華さん)とそっくり。事情を知った右京(水谷さん)と薫が、結衣を友里枝の母・佐伯真由美(遠藤久美子さん)に引き合わせると、真由美は涙を流して……と展開した。

 視聴者を驚かせたのは、右京が「日本では毎年、9歳以下の子どもが約1000人程度行方不明になっています」と語る一幕。実際、警察庁の公式サイトの「行方不明者届受理等の状況」によると、9歳以下の行方不明者は令和6年(2024年)が1035人、令和5年(2023年)が1115人、令和4年(2022年)が1061人と確認できる。

 SNSでは「年間1000人も行方不明になってるの!?」「毎年そんなに行方不明の子供が出ているのか……」「1000人行方不明になってるって……マジで時事ネタ攻めるねえ」「どんだけ未解決事件で怖い話」「本当に嫌な話だ、ニュースになっている行方不明事件はほんの一部とは」といったコメントが続々と上がっていた。

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