豊臣兄弟!:第6回「兄弟の絆」視聴率11.8% 個人は6.9% 小一郎、信長の前で驚きの行動!

大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK
1 / 1
大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第6回「兄弟の絆(きずな)」が、2月15日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯11.8%、個人6.9%だったことが分かった。ドラマは2週ぶりの放送だった。

あなたにオススメ

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第6回では、大沢(松尾諭さん)に、信長(小栗旬さん)の暗殺を企てたという疑いがかかった。

 小一郎(仲野さん)の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮さん)の命が危ない。翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、市(宮崎あおいさん)に信長への口添えを頼む。

 だが、市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る……と展開した。

テレビ 最新記事