開運!なんでも鑑定団:「北薩のデンプン王」が遺した“巨大掛け軸” 本人評価額は300万円→衝撃値にスタジオ唖然

テレビ東京の外観
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テレビ東京の外観

 タレントの今田耕司さんとフリーアナウンサーの福澤朗さん、元「櫻坂46」の菅井友香さんがMCを務めるバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系、火曜午後8時54分)。2月17日の放送では、“最後の文人画家”富岡鉄斎の巨大な掛け軸がお宝として登場した。

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 依頼人の曽祖父は、デンプン製造で財を成し「北薩のデンプン王」と呼ばれた人物。私財を投じて図書館を新築し、市に寄贈するなど地域に貢献、その功績から名誉市民第1号となったという。

 この掛け軸は、曽祖父が自宅新築時に床の間に飾るために購入。代々家宝として大事にしてきたが、本当にいい物かずっと気になっているという。

 本人評価額は300万円で、今田さんも「本物ならするでしょう!」と500万円と強気の予想。しかし、結果は3万円で残念ながら偽物で、スタジオは唖然となった。

 鑑定を行った金子朋裕さんは「偽物が非常に多いことでも知られています。形だけであればまねしやすいと思われて、それで作られたんだと思います」と伝えた。

 それでも依頼人の家族は「はっきりわかりましたから良かったです」と前向きで、今田さんは「一族の思い出の品としてこれからも大事にしてください」とコメントした。

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