開運!なんでも鑑定団:“15万円”で購入した松尾芭蕉の書状→衝撃値にスタジオ騒然

テレビ東京の外観
1 / 1
テレビ東京の外観

 タレントの今田耕司さんとフリーアナウンサーの福澤朗さん、元「櫻坂46」の菅井友香さんがMCを務めるバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系、火曜午後8時54分)。2月24日の放送では、俳句が書かれた松尾芭蕉の書状がお宝として登場した。

あなたにオススメ

 依頼人は、戦国武将・古田織部が創始した武家茶道の師範で、知人から「茶掛にどう?」と勧められ、破格の15万円で手に入れた。俳句も書いてあるらしく、もし本物なら大発見ではないかと期待している。

 今田さんは「こんな嘘くさいもんが……」と疑いの目を向け「2万円」と予想。本人評価額は強気の300万円と設定し、今田さんは「本物ならそのくらいはするでしょう」と伝えた。

 鑑定結果は“本物”で、評価額は800万円と衝撃の値段が飛び出し、スタジオも騒然となった。鑑定を行った愛知東邦大客員教授の増田孝さんは「真筆で間違いございません。世の中に発表されていない真筆です」と言い、「俳句の作られた年が分かる非常に貴重な資料です。大切になさってください」と伝えた。

テレビ 最新記事