お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希さんと酒井健太さんが2月24日、経済産業省(東京都千代田区)で行われた「ごひいき!三陸常磐キャンペーン『三陸常磐食べようフェア2026』」発表会に出席。福島県いわき市出身の平子さんが、地元グルメをアピールした。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「三陸常磐食べようフェア」は、2022年に始まった三陸常磐エリアの海の幸の魅力を届ける施策で、今年は大手コンビニエンスストアやファミリーレストラン、スーパーマーケット計7社とコラボしたオリジナル商品が全国で順次発売される。
平子さんと、母親が宮城・気仙沼出身の酒井さんは2022年から同フェアのアンバサダーを務めている。平子さんは「東京だとウン万円するレベルのお魚を、手軽に購入できるんですよ」と地元を振り返り、「今考えると、本当にぜいたくな環境でいろいろ食べさせてもらっていたんだなと思います」と、しみじみ感謝を口にした。
同フェアの商品に舌鼓を打った後の取材会では、2月14日に発売した話題の写真集にも言及。「肉々しい肉体をあますことなくさらけ出しまして。この前、イベントもやったのですが多数のお客様に来場していただいて“デカ男ブーム”の到来を予感しています」とコメント。「そんな僕が幼い頃に何を食べてきたのか、その答えが(地元の)食材。写真集を見ながら、ルーツに思いをはせて食べていただきたいです」と写真集に絡めてアピールした。
今年3月で、東日本大震災から15年を迎える。記者から「今後どのように三陸常磐をPRしていきたいか」と問われると、平子さんは「味には絶対的な自信がある」と熱弁。「時間を見つけては、地元に車を飛ばしておいしい物をYouTubeで紹介したりしているのですが、だまされたと思って一度食べていただきたい。保証しますから。『旨くなかったよ』という人がいたら、芸人を引退してもいいくらいの自信があります」と力を込めた。
発表会には、経済産業大臣政務官の越智俊之さん、フリーアナウンサーの神田愛花さん、アイドルグループ「櫻坂46」の山川宇衣さんも登壇した。
俳優の吉岡里帆さんが、3月17日発売のムック「FRaU S-TRIP MOOK “ほんもん”の京都は『海』『森』『お茶と竹の里』にある!」(講談社)の表紙と巻頭に登場した。
俳優の長濱ねるさんが、3月23日発売の女性ファッション誌「SPRiNG(スプリング)」(宝島社)5月号の表紙を飾る。
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、ヘブン(トミー・バストウさん)の親友で“リテラリーアシスタント”の錦織友一を、時に…
女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)の専属モデルを務める白宮みずほさんが、ファッションブランド「RESEXXY(リゼクシー)」の最新ウェブカタログに登場し…