ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のドルビーシネマ版の公開を記念した舞台あいさつが3月12日、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)で開催された。音楽を担当した澤野弘之さん、挿入歌「ENDROLL」と「CIRCE」を歌ったSennaRin(センナリン)さん、村瀬修功監督、バンダイナムコフィルムワークスの笠井圭介プロデューサー、小形尚弘エグゼクティブプロデューサーが挿入歌を含む音楽について語った。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
2021年に公開された第1章に続き、音楽を担当した澤野さんは「5年たってまた向き合えることがうれしかった。挿入歌が見せ場だった。刺激的でした」と語り、村瀬監督は「澤野さんとの打ち合わせのタイミングがすごく忙しかった。挿入歌を2曲お願いすることは、そのときにお伝えしました。狙い通りにフィックスしていただいた。デモが上がってきて、何回も聴いて編集していたので、1、2カ月、頭に鳴り響いていた。結果的に、2曲の挿入歌が印象に残った」と振り返った。
挿入歌「ENDROLL」はバンド「[Alexandros]」の川上洋平さん、SennaRinさんによるデュエットソングで、澤野さんは「レコーディングで川上さんがフェイクを使ってくださいと言っていた」と明かし、村瀬監督は「最後のフェイクを残してほしいということでしたが、潜水艦が沈む音とどうしても重なる。笠松さん(音響演出の笠松広司さん)が両方聞こえるようにしてくれました」と職人の技が光った。
「ENDROLL」の作詞を手掛けたSennaRinさんは「絵コンテ、メニュー表を用意していただき、ギギ、ハサウェイ、ケリアがどう思っているかを探りながら作詞しました。『ENDROLL』は、音数が少ないので、どの言葉を選ぼうかを考えました」と話し、村瀬監督は「僕は直接お話ししていませんが、くみ取って仕上げていただき感謝しています」と語った。
3月6日にはドルビーシネマ版の上映を開始した。村瀬監督は「後半の戦闘シーンの爆発音などが特にすごい。第1章のときよりも音楽が際立つ仕上がりになったと思います。見終わった後に音楽が耳に残ります」と自信を見せた。
最後に、サプライズでSennaRinさんが「ENDROLL」を生披露すると、観客から大きな拍手が巻き起こった。
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。
アニメは全3章となることが発表されており、第1章が2021年6月に公開された。第2章は、1月30日の公開から29日間で、興行収入が22億4000万円を突破するなどヒットしている。
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」に声優として、中尾隆聖さん、石橋陽彩さんが出演することが分かった。中尾さんはつばあり帽の一味で、実体のない姿で弟子…
アニメ「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第1クールを振り返る上映会の最終回「若と遼と一緒 上映会」が6月1日、新宿ピ…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第2クールが7月7日からT…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」に、デカ長役の白井悠介さん、橋本役の高木渉さんが出演することが分かった。デカ長と橋本は、第10話「霧尾、部活や…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」が原作の劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の予告映像がYouTubeで公開された。約90秒の映像で、ある島で熱烈な歓迎を受けたちいか…