呪術廻戦 死滅回游 前編
第58話「東京第1結界⑤」
3月19日(木)放送分
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた人気作「雑用付与術師が自分の最強に気付くまで」がテレビアニメ化され、2027年1月から放送されることが分かった。岡本英樹さんが監督を務め、吉岡たかをさんがシリーズ構成、村上雄さんがキャラクターデザイン、林ゆうきさん、Luke Standridgeさん、Asa Taylorさんが音楽を担当し、J.C.STAFFがアニメを制作する。スターリーキューブがプロデュースする。メインキャラクターのヴィム=シュトラウス役の川島零士さん、ハイデマリー役の菱川花菜さんが出演することも発表された。ヴィムがマチェットと付与術で戦う姿が描かれたビジュアルが公開された。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
同作は、「マンガがうがう」「がうがうモンスタープラス」(双葉社)でコミカライズが連載中の人気作で、シリーズ累計発行部数は350万部を突破している。武器や装備など任意の対象に強化(バフ)をかける付与術師としてパーティーを支えていたヴィム=シュトラウスは、リーダーのプライドを傷つけたことでパーティーを追放されるも、幼なじみでストーカーのハイデマリーによって真の力を見いだされ、最大手パーティーの一員になる。雑用扱いされた付与術師が、やがて“自分の最強”に気付き、物語の歯車は大きく動き出していく。
ヴィムを演じる川島さんは「単なる『追放モノ』では終わらない、緻密な『心の再構築』を深く掘り下げていくところが個人的に本作の大きな魅力です! 理不尽な環境で自信を奪われていたヴィムが、新しい仲間との出会いを通じて、自分の価値を再定義していくプロセスが非常に丁寧に描かれていて大好きです!」と魅力を語り、ヴィムについては「見た目は弱気でおどおどしていますが、実は脳内にスーパーコンピュータを積んでいるような『超精密な職人』だなと感じました。『付与術師』という職業がヴィムにかかると単なる魔法ではなく『身体機能の極限の最適化』になってしまうところが最高だなと思います。ヴィムの異質さと人間らしさを、彼の『独特な笑い方』で表現しているのでぜひ注目してみてください」と話している。
ハイデマリー役の菱川さんは「いろいろな表情を見せてくれる子です! ヴィムに気持ちを真っすぐ伝える時や、ヴィムに見せられない、いろいろアウトな愛の表現をしている時……。酔っ払った際や戦いの時に見せる顔など……、隣にいてくれるととびきり楽しい、感情豊かな女の子だなと思いました。そしてヴィムの全てを包み込んでくれる彼女を見て、私も彼女を包み込むような愛で演じたいと思います」と語っている。
原作者の戸倉儚さんは「原作の戸倉です。この度、晴れてアニメ化の発表と相成りました。すでにたくさんの方々から望外のご愛顧をいただいているのに、まだこの次すらあるのかと恐縮するばかりです。本当に幸せな作品だと思います。この場をお借りして、マンガのアラカワ(シン)先生、イラストの白井(鋭利)先生、双葉社の皆様、本作の出版・流通に関わってくださっているすべての皆様、そして、読者の皆々様に心より御礼申し上げます。本アニメ化につきましても、これから順次発表があるかと思いますが、映像も音楽も声優さんも、信じられないくらい豪華な座組になっています。確かな技量と才能、作品への愛にあふれた素晴らしい方々です。ぜひ、大いに期待して、続報をお待ちいただければ幸いです」とコメントを寄せている。
コミカライズを手がけるアラカワシンさんは「やっと言えます。アニメ化です。連載を始めて約4年半。早い段階で話は上がっていましたが、とうとう発表まで来ました。これで親戚、友人からの『アニメ化は?』という質問に対してごまかさずに済みます。『夢なのか?』と思うくらいのまだ言えないことが控えてます。ワクワクドキドキです。これもそれも全部応援してくださっている読者様のおかげです! 感謝感謝です!!」と語っている。
キャラクター原案の白井鋭利さんは「アニメ化決定、誠におめでとうございます! キャラクターを考案させていただいた者として、作品が新たな形で広がっていくことを大変うれしく思います。多くの方に愛される作品になることを心より願っております! 制作に携わるすべての方々への敬意と、応援し続けてくださった読者の皆さまへの感謝を込めて」とコメント。
岡本監督は「原作は多方向に広がっていく奥の深い世界観が魅力で、読んでいるだけで楽しくなるのですが、ことアニメーション表現に落とし込むのはその可能性をひとつに集約する作業なので、緊張しつつも楽しんでライターの吉岡さんやデザイナーの皆さんと協力して進めています。オリジナルの創り上げられてきた熱量に負けないフィルムをお届けできるように頑張りますので、放送当日まで楽しみにお待ちいただければと思います」と話している。
シリーズ構成の吉岡さんは「本作のアニメ化にあたっては、コミカライズ版の素晴らしい基本構成をベースにしつつ、原作小説の要素も取り入れて物語をさらに膨らませるよう心掛けました。自己評価が低すぎる一方で、禁忌である付与術を操るヴィムの危うくも底知れぬ一面や、彼を取り巻く『夜蜻蛉』の仲間たちとの掛け合いを岡本監督と共に映像として丁寧に描いています。ぜひご期待ください」とコメントを寄せている。
原作:戸倉儚、アラカワシン▽キャラクター原案:白井鋭利▽監督:岡本英樹▽シリーズ構成:吉岡たかを▽キャラクターデザイン:村上雄▽音響監督:岩浪美和▽音楽:林ゆうき、Luke Standridge、Asa Taylor▽アニメーション制作:J.C.STAFF▽プロデュース:藍沢亮(Starry Cube)
アニメ「ストライクウィッチーズ」「ビビッドレッド・オペレーション」などで知られる高村和宏監督のオリジナルテレビアニメ企画が始動することが3月20日、分かった。テレビアニメは202…
1996年に放送されたテレビアニメ「機動新世紀ガンダムX」の30周年記念ロゴが公開された。「機動武闘伝Gガンダム」「新機動戦記ガンダムW」「機動新世紀ガンダムX」の30周年を記念…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの「機動武闘伝Gガンダム」の“30周年記念ファイティングムービー”がYouTubeで公開された。3DCGの“プリビズ”を主体とした実験的なデジタルア…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた人気作「雑用付与術師が自分の最強に気付くまで」がテレビアニメ化され、2027年1月から放送されることが分かった。岡本英樹さんが監督を務…
電撃文庫(KADOKAWA)の人気ライトノベルが原作のアニメ「魔法科高校の劣等生」の劇場版アニメ「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」に登場する津久葉夕歌のキャラクタービジュアルが公…