機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」コラボ Ξガンダムとマキナロボが並び立つ

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」と「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」のコラボイラスト
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「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」と「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」のコラボイラスト

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」とショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」(亀山陽平監督)のコラボイラストが公開された。出会うはずのなかったΞ(クスィー)ガンダムとマキナロボが並び立つイラストとなっている。

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 村瀬監督は「3Dの質感を生かしたキャラクター設定とプロットに脱帽。気だるいSF感も好き。O.T.A.M.ちゃんが出てきた辺りでぞくぞくしました。最後の展開は予想外。全く関係ないけど、昔見た『ブレックファスト・クラブ』という映画を思い出しました」とコメント。

 亀山監督は「本気の大人の会話劇と本気のSF描写、そして本気の巨大ロボ、どこをとっても超一流の表現で、鑑賞していて反省しかありませんでした。大画面で見ることを想定してつくられた演出が本当に素晴らしく、本物の映画を見ているなと実感しました。こんな作品がつくれたら、その人間は神様だ!」と話している。

 「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。アニメは全3章となることが発表されている。第2章は、1月30日の公開から48日間で興行収入が25億円、観客動員数が148万人を突破するなどヒットしている。

 「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」は、2022年に当時映像系専門学校生だった亀山さんが卒業制作としてYouTubeで公開した短編3Dアニメ「ミルキー☆ハイウェイ」の続編。2月6日の公開から24日間で興行収入が4億5000万円、観客動員数が33万人を突破した。

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